表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
咲かせたのは君  作者: バルたん
第一章 誰に似るでもなく
83/301

第七十五話 「いざ、図書室!!」

孝也は

「まぁ、真相はなんであれ、

青組のリーダー月嶌葵に話を聞きに行こう」

と切り出した。


噂を知った三人も気になって

孝也と一緒に、

海でのショーと

噂の真相を確かめるべく月嶌葵のところへと向かった。



「そういえば、月嶌葵ってどこにいるの?」



「どうやらいつも図書室にいるらしい」




最上階まで階段を上がり、

四人は図書室前で止まった。

ただの図書室のはずが、

なにかいつもと違う雰囲気を四人はすでに感じていた。


「よし、行くぞ!」


孝也の 出陣だ!と言わんばかりの

掛け声で扉を開けた。





「あれ?・・・・」








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ