表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
咲かせたのは君  作者: バルたん
第一章 誰に似るでもなく
61/301

第五十三話 「おじさんじゃないよ」

「驚きました。

先輩のお兄さんだったんですね」


「ああ、そうだよ、

おじさんじゃないよ。」


これは根に持ってるな


「その件は大変失礼しました。」

深々と頭を下げて謝罪した。


「そういえば、」


切り替え早っ!!


「先ほど先輩に選ばれたとか

パートナーだとか言ってましたけど、

それはどういう意味でしょうか?」


理解できていなかった

美名城夏帆の兄の言葉を確認した。


すると笑みを浮かべ


「きっといずれ分かるさ。

俺から言えることはそれだけだ。」

とだけ言った。


俺的にはすごく気になるが、

今それ以上のことを好奇心で聞くのは

不謹慎かと場の空気を読んで話を逸らした。


「分かりました。

先輩にも一つ聞いていいですか?」


「うん、なに?」



「どうして俺を

お兄さんに会わせようと思ったのですか?

ここに来た目的を教えてください。」




昨日、職場から帰ってる途中、バイクで雪道にスリップしてしまい事故してしまいました。

バイクは10メートル以上吹っ飛んで、自分は衝撃で回数で10回転以上転がりました。まさにアクション映画さながら・・・

身体は痛みますが、受身をとったおかげで大けがには至らず、バイクは故障なし、他の人たちを巻き込んではいないので安心してください。

雪道の運転は気をつけましょう。

以上、ちょっとしたお知らせでした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ