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あとがき

お疲れさまでした。ここを読んでいただいているということは、この作品を最後まで読んだということだと思います。本当にありがとうございました。


さて、この、「あの時計台の下で」、ですが、ある賞に送るために書かせてもらったものをある程度加筆修正したものです。

これを書いたときに用いた時間は、構想30分+α、執筆4日。時間が無かったのでかなりのハイペースで仕上げたつもりです。(自分の中では)ちなみに初めて書き上げた作品でもあります。

当初は短編を意識していましたが、短編では尺があまり長編にしては文字が足らず……本来ならば、ほぼオールシリアスで行くつもりでしたが、水増しのために色々追加することになりました。(あくまでも序章の位置づけであり、枯葉の回想も本当は二カ所しかいれるつもりはなかった)特に無理に作った笑いを意識したところは正直言って……どうなんでしょう、と思ったのでここではちょっと修正しました。まぁ、どうでもいいことですよね。しかし、今考えてもこの内容はあの賞向きじゃ……ごにょごにょ。いや、そもそも面白く……ごにょごにょ。さらに言えばそもそも基本が……ごにょごにょ。


さて、本編についてですが、当初は三角関係をシリアスに書きたいと思って執筆していたつもりでしたが、終わってみたらこうなってしまいました\(^o^)/

導入と結末は最初に決めて、それに沿って書いたはずなのに……とてもじゃないけど、三角関係をシリアスに書いてるなんて言えませんね……

ただ来栖空のだめさ加減を露呈して、自己満足して終了という形になってしまいました……かな?

ま、まぁ……あくまで序章の位置づけですから、あれですよね、しょうがないですよね、うん。あくまで序章だから、登場人物の名前と、喫茶店の名前ぐらいしか固有名詞が使われてなくてもしょうがないですよね、うん。実際年齢が出たのも、葵だけだということも……

意図的です(真顔)

すいません、半分嘘です。ただ、固有名詞を使わなかったのは意図的で、あくまで三人と一人の関係性だけを書こうと思っていました……はい。

だからといって、修正するほど不快ではないと思ったので、あくまでもそのままの形で公開したかったので……はい。ですので、続きのほうは色々と詳細があります。

それで、続きの方なんですが、そちらはあくまでもそちら単体でも大丈夫なように書くつもりです。(一応、単体としては完結させているつもりなので)

それはどうでもいい話なんですが、そちらの方は需要があったら優先的に書きたいと思っています。ですのでまぁ、他に新しいのを乗せるのが先になると思われます。



最後に、ここまで読んでいただきありがとうございました。もしよかったら何か感想をくれるなり、ダメだしをするなりしてもらえるととてもうれしいです。

もし、続きがすぐにでも気になるお方がいましたら、何らかのアクションを起こしてくれたら幸いです。

改めて読んでいただきありがとうございました。








以下、反省と修正部分と次回構想など





反省

各キャラの良さを出し切れていなかったかもしれない。特に、心菜。どういうあれかはわかってもらえたかもしれないが、どう支えになっていたのかも書いていなかったし……無駄なところをいれないで、もっと真面目な心菜のシーンや、テツのところで働いていた話、葵との単独での話。今考えれば、他にやれるべき内容はあったはずで、広げないようにしすぎたかもしれない。最初からゆとりを持って、長編を書くつもりで書けばよかったかも……しれません。まぁ、次を考えながら書いていたので、これでいいかもしれませんが、この作品を単独でみるとしたら、説明不足感があるかもしれない…………すいません、よくわかりません。




修正部分


12月29日の空と心菜とテツの絡み→粘着質でおもいっきり馬鹿にしていたのを少し修正

12月29日の心菜の告白→前ぶれもなくソファーにいるところで告白だったところを加筆修正。

その他言葉づかいを若干修正したり、若干の加筆。(ストーリーに変更点はなし)





次回構想

「 あの日から、三ヶ月が経過していた。

 雪は解け、桜が舞う季節。

 枯葉と共に過ごすことが叶わなかった春。

 僕は、高校三年生になっていた」


プロローグ抜粋。舞台は、空が高校三年生なってからの話。妹に対する返事を曖昧にしたままだったが、新しい学年になり様々な出会いをし、妹に対する答えを決断する。

注目ポイント

登場人物が2倍!? 泥沼展開?(今度こそタグに三角関係を入れたい……けど)

予定

一本道には……しない? 現段階では、主に二つ+一つの決断を示したい……という予定。選択肢方式に……?(それ小説じゃねぇから!! うるせぇ!俺はどちらかというとそっちの畑出身なんだよ!)

進行状況

実は、構想だとか結末だとかはほとんど決めています……が、今まで書いたことのないぐらいの分量になりそうなので……ごにょごにょ。

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