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人を惑わす魔物に出会った女の子のその後の話。  作者: 飴屋


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1/2

始まり

目的地へと続く道のどこかで、ふと脇道が現れます。

それは、轍がはっきりと出来ていたり、ぬかるんでいたりする道のときもあれば、小石を丁寧に取り除いて作られたレンガ敷の道のときもあります。


大抵の人は気付かずに通り過ぎてしまいますが、何か理由があって、遠回りになるであろうその道をわざわざ進んでしまう人が、時折現れます。


本当は、目的地に行きたくない。

退屈だから、ちょっと刺激がほしい。

恐ろしい盗賊から逃げたい。


そんな人間が行きつくのは、人を惑わして遊ぶ魔物の城。


これは、そんな魔物に捧げられた一人の少女の日常です。



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