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最後に光を拾った者

イメージにとらわれてしまった天使や悪魔たちのお話。

いかかでしたか?

考えてみれば、あなたにもこんなことがあるのでは?


人を、見かけや噂で疑ってしまったり

人を、見かけや噂で信じ込んでしまったり


それが悪いことだとは、誰も言わないでしょう。


でも


覚えていてほしいのです。

そのイメージによって感じるべきでない喜びを感じることになる人や

感じるはずもない悲しみを感じなければならなくなってしまう人が

この世界には大勢いるということ。


今回は、その喜びと悲しみを『幸福』と『不幸』という言葉で表現してみたのですが…お分かりいただければ幸いです。

わざわざこの説明をあとがきなどにせず、一つの話として用意したのにもそういう意味が込められていることを、どうかお分かりください。


最後に


世界中の人々が、イメージにとらわれ、本心を見つめることを忘れて争いが起きてしまえば…


それこそ、本当に『一番の不幸』なのでないかと



世界中の人々が、イメージにとらわれることなく、そのものの本心を見つめなおすことができたのなら…


それこそ、本当に『一番の幸福』なのではないかと


私は考えています。



どうか、この世界が『一番の幸福』でいっぱいになることを

願っています。

ご愛読、ありがとうございました。

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