表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

空想に過ぎないイメージの片隅

『イメージ』という言葉を聞いたことがありますか?


これは、人間の特権とも言われているものです。

人間は見た目で大まかのことを判断することができますね。


例えば、太っている人と程よくやせている人。

どちらの方が運動ができそうか、と聞かれれば多くの人が程良くやせている人を選ぶのではないでしょうか。


また、どちらの方が多くご飯を食べそうか、と聞かれれば今度は太っている人を選ぶでしょう。


それはあなたの考え・空想・想像…そう、イメージにすぎません。

本当に見たこともないのにイメージや誰かの話に任せて勝手にそう思ってしまう…昔からずっと続く、人間の悪い癖です。

そのイメージは時に誰かを泣かせ、また時に誰かを笑顔にしています。


それでもそのイメージを作っていく人間は、悪気を全く持たないのです。


今回の話は、そんなイメージのお話。

舞台は私たち人間の住む世界とかけ離れたもっともっと上の世界。

そんな世界でも、人間と同じようなイメージが生まれてしまっていたのでした。


それでは、イメージの話の一例として…

世界で一番幸福な天使と言われたエル、世界で一番不幸だと言われたリルのお話をしましょう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ