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はて? 悪役令嬢なんて知りませんね  作者: 虹乃夢見
幼少編
1/3

プロローグは突然に

時季に乗って書いてしまった

とはいえまったり目の亀更新なのでそこはご容赦を

 気が付いたら赤ん坊でした――――というベタな始まり方で第二の生が始まった訳だけど、少し情報を整理しよう。

 僕、こと般田はんだはじめは日本の、ごく一般の家庭に生まれ、普通に暮らしている、中肉中背の平凡な、ごく最近大人になったばかりの男性だ。

 うーん、あの時は確かゲーム雑誌に依頼されてプレイしていたゲームのレビューのレポートを執筆していた筈だ。

 それが気付いたら西洋風の顔の人物が大勢。

 僕の顔を覗き込むなり大喜びで抱っこ? されている始末。

 一体全体どうなっているんだろうか…?

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