表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

2/2

ニートの魔力測定

魔力測定に向かったルクネとリーフ、その結果はいかに!!(今回は短編です)

「あるぇ〜?この数値、あるぇ〜?」


「ルクネ…?あれ、ちょっと、この数値ってさ…」


「あー、はい、1000を超えてますので、5年間の定期検診の後、魔導学校に通っていただきます。」


「ルクネすごーい!私なんか500だよ!?ギリギリなのに〜」


う、嘘、学校、うぐっ…嫌な思い出か…文化祭?体育祭?のんのん、休んだから知らないね!


「あの〜、これ拒否権とかって…?」


「もちろん!ありません!」


「ふぁ〜」


「ル、ルクネ!?どーしたの!?な、なんか魂が抜けたみたいな…え!?お、おーい!!ルクネー!」


お、おわった〜俺、学校とか、まぢ無理…


説明しよう!この俺が誰かは置いといて、今回のルターナ魔導高等学校はルターナ王国を形成する「御三家」の一つである!


この国の教育はルターナ聖騎士学校、ルターナ魔導高等学校、ルターナ高等学校の三校で形成されている。主に将来の戦力となる聖騎士学校、魔導学校とは違い、ルターナ高等学校はこちらの世界で言う大学に似たものとなっている!


誰だよ!!説明ありがと!!けどマジで誰だよ!!


「ルクネ〜、独り言うるさい〜、元気ならいいけどさ〜」


「え、あ、いや〜、私、通うの楽しみだなーってさ?ね?帰ろ!リーフ!」


「え?ルクネ?ちょっと!も、もう!?」


非常に最悪です。もう二度と魔力測定なんか受けてやるもんか!!でも決まっちゃったからもうなんも出来ないじゃん!!終わった…。


「ルクネ〜顔色悪いよ〜?」


「だ、大丈夫だよ?」


「そ、そっか〜とりあえず、早く5年たたないかな〜」


この時の俺たち、いや、この王国は、5年後、定期検診が終わる年の大厄災を、まだ、誰も知らない。

今回までは本編の5年前までを描いて参りましたが…、次回からは!なんと!本編の年に入ります!!私はあまり異世界とか色んな漫画を見て知ったので、どんな生活してるのかとか感覚で書いてるのですが、「こんなのがいいんじゃないかな?」っていう意見があれば感想書いていただけると嬉しいです!!それでは!また次の作品でお会いしましょう!では!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ