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転生したニート

日本のニートの27歳、冨樫冬弥が転生したのはなんと異世界!?ルクネ・グレイシスとして難題に立ち向かうラブ&バトルの物語!


2025年 8月20日

世の中には予言というものが存在する。有名なのは…なんだろう?「ノスタラダムスの大予言」?それとも、「メトディウスの予言書」?ちなみに今、注目を集めているのは「リュウグウ」。何やら選挙の結果を言い当てたりしてるらしい。いや、まて、選挙の結果って結構左右されるくないか?まぁいいか。そして、昨日、リュウグウにより呟かれた次の予言内容は「転生者」だった。

「よっしゃ!145レベ!誰も追いつけない領域来たぜ!6日間ぶっ通しでやってたかいがあったわァ〜、今何時だ?ゲッ…11時じゃん、飯食お」

体をわ起こそうとした俺、冨樫冬弥はある異変に気づく。

「体が…動かない!?嘘だろ!?腹が減り…すぎ、た」

そこで俺の意識は途絶えた。


(んんっ…あれっ、ここ、どこ?あぁ、俺意識失ってたのか、って誰だ?この人、ん?俺なんだかちっちゃく…)

「おぎゃゃゃゃゃ!」

(…はいっ?)

「あなた〜!元気な女の子よ!」

「よくやった!ルーナ!名前は…ルクネだ!」

ん〜状況を整理しよう。俺は飯を食おうとしたが、腹が減りすぎて意識を失った。ん〜、え、もしかして、俺、餓死!?じゃあ、これは転生!?嘘でしょ!?

こうして、冨樫冬弥こと、ルクネ・グレイシスの転生物語は幕を開けた。

ー10年後ー

というわけで、10年間過ごしてきた訳ですが、え?何?お前10年間何してたかって?そりゃあもちろん、勉強して魔法ならって花売ってましたよ?うち、花屋なんでね!そして何で10年後の話をするのかと言うと…

「ルクネ〜?ご飯できてるわよ!早くしなさい!お父さんが転移魔法使いすぎて魔力無くなっちゃうわよ!」

「え〜、父さんならいいや」

「ルクネ!お父さんはな!ルクネに言われてこんな朝っぱらから転移魔法準備してるんだぞ!」

「いやいや、そんな朝っぱらじゃないでしょう」

「今!朝の4時!たしかに朝の4時から魔力診断所は開くけどさ!」

そう、今父さんこと、ナイト・グレイシスが言った通り、今日は10歳になった時行われる魔力測定の日だ。ここで魔力が高い、騎士能力が高いなどなど、判断してルターナ王国の3つに分けられてる学校のどれに適してるかを見極める制度だ。

「ルクネ!そろそろお父さんつらそうだわ!早く!」

「はーい」

今の呼びかけは母さんこと、ルーナ・グレイシス。めちゃくちゃ美人。

「ルクネちゃん!早くいこーよ!」

「リーフも来てたの?じゃあ急がなきゃ」

この子はリーフ・ルザリア。俺の幼馴染だ。眼鏡をかけてて大人しそうな女の子、まぁ中身は全然違うんだけど。

「じゃあリーフ、行こっか!」

「うゆ!ルクネのおじさん!おばさん!行ってきます!」

さてさて、魔力測定とかどうでもいいから、早く家に帰りて〜


1話終

1話読んでくれてありがとうごさいます!まだまだ始めたばかりで未熟ですので、暖かい目で読んでいただけると幸いです!面白かったりしたら反応していただけると嬉しいです!

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