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森で出会ったスライム最強説  作者: もちぞう
1/1

かりんとう好きスライム

 俺はラード前世の記憶がある。今森の中にいる。1匹のスライムの前で動けずにいた。なんか声が聞こえてくるのだ。



「おいしい物食べたい美味しい物食べたい」スライム

「お前がしゃべっているのか?」

「うん、何か持ってない?」スライム

「かりんとうしかないがいいか?」

「うん、美味しそう!」スライム

「ハイハイ、ほら」

「美味しい!!!あるじ、あるじもういっこ!!」スライム

「仕方ないもう一個だけだぞ?」

「わーい、あるじあるじありがとう。一緒に連れてって、役に立つから!」スライム

「まあいいか、ほれ、頭の上な?」

「ありがとう、これでも強いんだよ?」スライム

「分かった分かった強い強い」

「あー、ほんとなのに、、、、、、」スライム

「分かったから、今度カブトムシと戦わせてやるからな?」

「やっぱりわかってない!!もーーーーーー!」スライム

「とりあえずかえるか!薬草とりまくったしな」

「はーい」スライム

「しまった、ここはマーダーグリズリーの縄張りだった!はやくでないと!」

「あ、熊さんだ、よっと、ほい」スライム

「一撃かよ、、、、、、、、。ほんとに強いんだな、、、、。」

「えへへへ、でしょうでしょう?」スライム

「ご褒美にかりんとうもう一個あげよう」

「わーい」スライム

「頭に一発か、、、、、、血抜きもできるか?」

「かりんとうもう一個でいいよ?」スライム

「あ、ああ、頼む」


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