かりんとう好きスライム
俺はラード前世の記憶がある。今森の中にいる。1匹のスライムの前で動けずにいた。なんか声が聞こえてくるのだ。
「おいしい物食べたい美味しい物食べたい」スライム
「お前がしゃべっているのか?」
「うん、何か持ってない?」スライム
「かりんとうしかないがいいか?」
「うん、美味しそう!」スライム
「ハイハイ、ほら」
「美味しい!!!あるじ、あるじもういっこ!!」スライム
「仕方ないもう一個だけだぞ?」
「わーい、あるじあるじありがとう。一緒に連れてって、役に立つから!」スライム
「まあいいか、ほれ、頭の上な?」
「ありがとう、これでも強いんだよ?」スライム
「分かった分かった強い強い」
「あー、ほんとなのに、、、、、、」スライム
「分かったから、今度カブトムシと戦わせてやるからな?」
「やっぱりわかってない!!もーーーーーー!」スライム
「とりあえずかえるか!薬草とりまくったしな」
「はーい」スライム
「しまった、ここはマーダーグリズリーの縄張りだった!はやくでないと!」
「あ、熊さんだ、よっと、ほい」スライム
「一撃かよ、、、、、、、、。ほんとに強いんだな、、、、。」
「えへへへ、でしょうでしょう?」スライム
「ご褒美にかりんとうもう一個あげよう」
「わーい」スライム
「頭に一発か、、、、、、血抜きもできるか?」
「かりんとうもう一個でいいよ?」スライム
「あ、ああ、頼む」