前へ目次 次へ 33/34 かんしゃ 私は思うのだ この世界には優しさに満ちていると みんな自分の生活がありながら、結局は他人のことを考えて生きている それが優しさだ 自分の調子が悪い時や悩んでいる時に、優しく声をかけてくれる人 自分の調子がいい時やうまくいっている時に、アドバイスや注意をしてくれるひと そういう人たちと出会うために、わたしたちは生きているのだと思う だからこそ、そういう人たちと出会うためにチャレンジし続けなくてはいけないんだと思う それを忘れてしまった時 人間は止まってしまう