第5章。姉貴分からの連絡の後・・。
今章では、アレから美鈴の姉貴分からの連絡があった後の事を書かせて
頂く予定です。予定なら・・連絡の事について書かせて頂く予定でしたが
連絡のネタが・・どうしても思いつかずに、結果こういう事になってしまいました
。その辺もご了承頂きたいと思います。
此方も此方で長丁場になる恐れありです。
此処は美鈴の自宅。
アレから美鈴は姉貴分の琴音との久々の電話を楽しんだ。
そして、名残惜しそうに電話を切った。
その内容は手紙に記載されたあった香港映画祭の詳細だった。
美鈴ベットに座り込み「・・香港映画祭か。行きたいけど・・‘お金が’。」
美鈴自身も色々とあり今まで貯めてきた貯金が底を付きかけていた。
美鈴「・・ハァ。どうしよう。」
と呟いた。
父さん達に相談する訳にも行かんしね。
此ればかりは・・。
バイトで稼ぐしかないか?
しかし、美鈴の所は基本的に‘バイト禁止’である。
美鈴「バイト禁止じゃなかったらな・・。」
良かったのに・・。
すると、美鈴の部屋のノック音がした。
美鈴「はい。」と返事をした。
すると母が入ってきた。
第5章。姉貴分からの連絡の後・・。完。
今章もお付き合い下さり有難うございます。
さて、次章はお母さんとの会話を主に書かせて頂く予定です。
其れでは、次章も今章同様にお楽しみ頂ければ幸いです。
オマケ。
美鈴「次章もどうぞ宜しくお願い致します。」