第20章。美鈴ついに香港へ・・。(前編。)
此方も若干ですか・・。
お久しぶりの更新となりました。
さて、今章はですね美鈴が雪乃と共に香港へと旅立ちます。
此方は前、後編に分けさせて書かせて頂く予定です。
そして・・。
3月16日(月)・・。
美鈴は雪乃と共に香港へと旅立の日。
時間は午前10時。
此処は、成田国際空港。
美鈴は雪乃と共に飛行機の搭乗時間を待っていた。
すると、美鈴の両親が見送りに来ていた。
雪乃の両親は仕事だった為残念ながら見送る事は叶わなかった。
そして、美鈴の両親が美鈴達の所にやって来て。
最初に口を開いたのは父「美鈴・・いよいよ香港だな。雪乃ちゃんと共に楽しんで来いよ。」
と微笑んだ。
そして母「もし、体調が悪くなったら琴音さんに行って直ぐにでも病院に連れて行ってもらうのよ?
体調管理はしっかりね?」と続け様に雪乃も見て「雪ちゃんもね?」
美鈴頷き「有難う。父さん。」と続け様に「分かったわ。母さん。」
雪乃も頷き「はい。分かりました。伯母さん。」
そして、美鈴の父も雪乃を見て「雪乃ちゃん。くれぐれも娘を頼んだよ。楽しんでおいで。」
雪乃再度頷き「はい。伯父さん。」
すると、アナウンスが流れ「キャセイパシフィック航空418便のご利用のお客様飛行機の準備が
整いましたので出発口に入らして下さい。」
其れを聞いた美鈴はチケットを確認し「あ・・私達の便だ。ソロソロ行かなきゃ。」
雪乃もチケットを確認し「あ!本当だ!そうだね!行かないと・・確か・・ファーストだよね?」
美鈴頷き「そ!んで席一緒!。」
雪乃微笑んで「やったね♪」ととても嬉しそうに言って美鈴と共に美鈴の両親の所に再度振り返り
美鈴「じゃ・・父さん達行って来るね。」と続け様に「父さん達もくれぐれも体調をしっかりね?」
美鈴母「えぇ。楽しんでらっしゃい。」
美鈴父「あぁ。有難う。気をつけてな。」
と2人に微笑んだ。
雪乃も一礼して・・。
そして・・・。
2人とも出発口へと荷物を持ち向かった。
第20章。美鈴ついに香港へ・・・。(前編)。完。
今章もお付き合い下さり有難うございます。
さて、次章は今章の後編について書かせて頂く予定です。
其れでは次章も今章同様にお楽しみ頂ければ幸いです。
美鈴「やった!ついに香港だ!おっと!失礼・・。」
と続け様に「次章もどうぞ宜しく!」