第1章。プロローグ。
今章では、美鈴のご挨拶について書かせて頂きたいと思います。
尚、予めお断り致しますがこの大学名と学科は此方の小説の設定として
書かせて頂いております。
皆さん。初めまして、私の名は美鈴。如月美鈴。
若葉女子大学の香港学科に通う4年生。
で、早生まれの21歳。
私が何故この学科に入った理由は私がまだ多分小学生の頃かな?1人の香港アクション俳優
の映画を見て其れで香港に興味を持ち、香港の事について勉強してみたかったから。
そのアクション俳優の名は今はもう既にお亡くなりになって居ないけど、湾香龍
香港ではかなりの有名俳優で、今でもその名はファンの人達の中には今でも根強く残っている。
私が最初に見た彼の映画はこのタイトルだったかな?「香港映画俳優への努力の道。」
此れはね、うるおぼえで大変に申し訳ないのだけれど・・。
この内容だったかしら・・。湾香龍が演じる陳雷と言う青年がとある香港映画俳優
の映画を見てその俳優に憧れを抱き自身も色んな映画会社のオーディションを受けるんだけれど
結果は保々惨敗。其れで、ある日に‘諦めかけて’しまうのだけれど・・。
1人の男が彼の元にやってくるの。
その男がね、何と彼の‘憧れの男’だった訳。
以前にどこかで会ったシーンがどこかにあったと思うのだけれど・・いけないわね。汗
どのシーンか忘れてしまったわ。不覚ッ!!彼の映画を見て此れが初なのに・・・。
だけど、小学生の頃だったから仕方ない部分もあるかもしれないわね。
だけど!彼に憧れを持ったのは本当よッ!
だって、私彼みたいに強くなりたくて空手始めたんだもの。
と、兎に角!此れが本当に良い映画だったって事は確かよ!
ごめんなさいね。変な説明の仕方で・・。
其れと同時にね。不思議な事に・・
私と彼・・誕生日が一緒なの。
彼は、1941年。2月9日。
で、私は、1988年。2月9日。
その他にも一緒の部分はあるのだけれど・・
これ以上は・・申し訳ないけれど秘密と言う事で・・。
そしてね私は‘ある夢を見るの’。その夢とは・・・。
此れはまた次章へのお楽しみに・・。
と言う訳で私が主役の小説どうぞ楽しんで行ってね。
今章は、美鈴のご挨拶について書かせて頂きました。
と同時にこの小説に出る俳優さんは私が尊敬している俳優さんをおごまかしい
ですが一応モデルとさせて頂いております。あえて名前は申し上げませんが
・・。さて次章は美鈴の夢について書かせて頂きたいと思っております。
其れでは、次章も今章同様にお楽しみ頂ければ幸いです。