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第9章。美鈴卒業へのカウントダウン。(前編。)

此方は久々の更新となります。


今章では、早めですが美鈴の卒業へのカウントダウンを書かせて頂く予定です。


此方も此方で長丁場になる恐れがありますので尚、此方は前後編としてお届け


していく予定でもございます。

アレから、卒研の発表も終りそして年が開け・・。





美鈴自身も卒業出来る事が決定し、そして・・一応仕事も決まった。






とある大学に香港専門に扱う教授がいらっしゃるのでその教授の助手として一応




働く事となったのだ。





この教授は因みに・・父の実の兄である。(笑)







そして、美鈴が物凄く嬉しそうに教室の窓を見た。






すると、友人の1人である下川雪乃しもかわゆきのが声をかけてきた。








美鈴「あら・・雪乃。」








雪乃「ヤッホー!美鈴。何か嬉しそうな顔していたけど・・何かいい事あった?」







美鈴「へ?!嬉しそうな顔?」







雪乃「うん。」






美鈴




ハハハ・・。






香港に行く事が決まったから其れを考えていたら思わず嬉しくなって・・嬉顔になったのね。








そして「いやね・・。今年の春ね香港でね3月18日~4月18日に星光大道(アヴェニュー・オブ




スターズ)でね香港映画祭がやるんだ。その誘いのね手紙が来たの。」







雪乃「へぇ・・。其れで?差出人は?」







美鈴「私の姉貴分から。」






其れを聞いて雪乃「琴さんから?懐かしいね。元気にしてる?」






実は、雪乃と琴音はいとこ同士でもある。







美鈴「あぁ・・そう言えば雪乃と琴姉さんいとこ同士だったもんね。」







雪乃頷き「うん。母方のね。」と続け様に「で?どうなのよ?元気なの?」







美鈴「もち。元気でやっているみたいだよ。」








雪乃「そっか。」と続け様に「あんたと琴さんの話したら私も会いたくなったわ!久々に」





と笑いながら言った。






其れにまるで引かれたかのように美鈴も思わず笑ってしまった。







第9章。美鈴卒業へのカウントダウン。(前編。)完。



な・・長丁場といえるのか?(笑;;)


し、失礼致しました。


今章もお付き合い下さり有難うございます。



さて、次章は今章の後編を書かせて頂く予定です。




其れでは、次章も今章同様にお楽しみ頂ければ幸いです。




オマケ。




雪乃「次章もどうぞ宜しくお願いします!」

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