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商会に行こう!

小学生の頃に社会見学とかあったなぁー、と。



ラビリアル商会の王都本店の前で口を開いていた。








前日。

義母メリィからお茶会に呼ばれたリリアは久々にナナに再会した。立派なメイドに戻っていた。子爵夫人のはずなのに!


メリィとミナリーは「しばらく見ないうちに大きくなったわねぇ〜」と言いながら胸を掴む、もうやだこの一族。


最近アリアと仲直り?してミリアムが勉強を教えてくれるなどと近状報告を兼ねてゆっくり時間を過ごした。

「じゃあ、今度アリアさんも連れてきてね」って心の広いメリィは言ってくれたので、お姑さん優しいなぁー!と感動したのであった。


で、帰りがけにナナと話していて明日お休みだから娘にたまには会いたいですという事で。





冒頭に戻る。


タウンハウスじゃなくて商会の館にいますね、と言ってたのでミミさん(今日は令嬢スタイル)とアリアと来ていたら気がついたら付いてきていたミリアムと4人で館の中に入っていくのであった。




商店の裏が商会の館となっており、事務所も兼ねているらしい。


身なりのいい年配の男性がミミさんを「お嬢様」と呼び、丁重に会長室まで案内してくれた。


お嬢様。


ジョン…ルキアス…聖火祭のプレゼント…私…




連想ゲームのように関連された項目が出てくる。冬へのカウントダウンが表示される。


あの変態っ!!


頭の中でルキアスが微笑んでいた。








まぁ、わかってたよ。


「久しぶり〜、リリア嬢!愛しい娘!」

このテンションの高さよ!


ナルシスはミミさんと同じ髪色で手をヒラヒラと振った。



別名、ヒロインとナルシスの遭遇イベントである。


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