表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
希望  作者: もんじろう
11/11

11

 ジョンは私の手を取って、小部屋から連れだした。


 扉の先は広々とした空間で、そこには大勢の人が集まっていた。


 生き残った人々。


 私の最後の仲間たち。


 ジョンといっしょに、その人々に向かって歩いていく。


 一番近くに居た女性が振り返り、私を見た。


 とても、かわいらしく愛嬌のある面差し。


 私は自分の顔が赤くなるのが分かった。


 女性は私に微笑んだ。


 動悸が少し早くなった。


 人類は確かに取り返しのつかない過ちを犯した。


 だが今、私はとてつもなく小さいかもしれないが、燦然と輝く希望の光を、この胸に感じていた。




おわり

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます(T0T)


 大感謝でございますm(_ _)m


 面白くまとまったと思います\(^o^)/←手前味噌(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ