26話 部活動見学じゃぁ!
寒中お見舞い申し上げます。
寒い日が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか。
風邪など召されませんようお過ごしください。
「渚、渚!」
「氷裏、どうしたんだ?」
「部活見に行こ」
部活・・・ですか
「ダメ?」
「いや、行くか」
可憐も用があるって言ってましたからね。
「うん!」
この学園ってどんな部活動があるんでしょうね!変わったのがありそうですよね。
「「失礼します・・・」」
『くっ俺ももう、ここまでか・・・』
『何言ってんだ!無事に帰って彼女にプロポーズするんだろ!?』
『じゃぁ、彼女に伝えてくれ・・・カナン・・・愛してたよ・・・』
『っ・・・トール何言ってんだ!?』
『・・・』
『トォールゥー!』
「・・・グスッ」
「氷裏・・・」
「どうしたの?」
「私ここに入ろうと思う」
「じゃぁ一緒だね」
「へっ?」
えっ、一緒って・・・
「自分ここが気になってて・・・今ので入ろうと思ったんだ」
そう言って笑う氷裏、なんとなくマフラー有ってもわかるようになってきましたね・・・
「そうだったのか、じゃぁ氷裏の夢は役者か何かなのか?」
「んーや、ちがうよ?渚さんは役者になりたいの?」
「あぁ、小さい頃から憧れててな・・・」
「・・・そーなんだ、夢っか・・・』
「すまん、もう一回言ってくれるか?」
最後のほうが、声が小さくて聞こえなかったんですよね・・・
「いや、何でもないよ(ニコッ」
(何か引っかかるな・・・?)
《~♪~~♬~♫》
「渚、そろそろ(寮に)帰ろ」
「あぁ帰るか」
(気のせいか・・・)
「あっ」
あそこに居るのは、可憐と平馬じゃないですか、こんなところでどうしたんでしょう?
「可れって・・・氷裏いきなりどうしたの?」
『ちょっと、こっち来て』
そう言って、近くの物陰に隠れてしゃがむ氷裏さん。
その隣に私は座りました。
『氷裏一体どうし「可憐さん、付き合ってください!」・・・』
なぁんとゆうことでしょう、可憐が平馬に告白されてるではありませんか・・・って
『はっどうゆうこと?』
『しぃぃ~』
そう言って指を一本口にあてる氷裏、静かにって事ですね。
『『・・・(ジッ』』
可憐は、どう答えるんだろう・・・
「平馬くん、えっと・・・」
コ「ついに、平馬が動いたね・・・てかあいつ早いな」
氷「本当早すぎだろ・・・」
誤字脱字等教えてもらえると嬉しいです。
感想もらえると、作者のテンションが上がります。
修正しました(元ネタを消しました。×渚さん→渚)
告白のところ少し修正しました(×平馬が可憐に→可憐が平馬に)




