19話 昼休み
『確かここです。』
『ありがとう! わざわざごめんね? 』
『いえ、僕もちょうど用があったので』
『へぇー、お仕事頑張ってね! じゃぁ、また後でね! 』
『はい、また後で』
「優~~! 」
昼休み開始そうそうですか・・・もう慣れましたけどね。
「可憐、どうかしたんですか? 」
「一緒にご飯食べよ~」
そういえば、可憐何クラスになったんでしょう。後、階が違うのによく迷いませんでしたね。
「そういえば、何クラスになったの? 」
「えっとね、3-A。だから直ぐに会いに来れるよ! 」
「えっ!」
『やっと、気付いたのか・・・』
何か、平馬の声が聞こえた気がしましたが・・・気のせいですよね。さっきまで(何でか知りませんが)あんなに落ち込んでたんですから。
「えっ、可憐ちゃ・・・さんって、年上だったの、ですか?」
「知らなかったのか? 」
「・・・(コクコク)」
おう、平馬の首が、すごい勢いで上下に振られてます。
ちょっと・・・思ったんですが……
(これって、平馬の好みに当てはまるんじゃないのか?)
年上だったら、好みって言ってましたもんね。
「な、渚・・・」
「あっ平馬、こんな所に居たんですね」
平馬より背の低い男性が話しかけてきました。平馬の知り合いみたいですね。
「あっ青木君!」「青木先輩!」
先輩ですか・・・可憐の様子から見るに、同じクラスなんでしょうか?
氷「新キャラだね」
コ「新キャラですね」
氷&コ「・・・」
氷「今更だけど、優達ってめっさ背高いよね」
コ「中二で170超えてるもんね。まぁ最初は、もっと高かったけどね」
氷「その分の高さが、行ったのが・・・」
コ「可憐だね」氷「純さんですよね」
氷『自分にも、分けて欲しかった・・・』←140代
コ「あぁ、氷裏ならちょうど成長期入ったとこだから」
氷「まじか!」
コ「ちなみに、中二の平均は159.6cmらしいよ」
氷「へぇ~」




