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少女達の転生物語  作者: ココア
学園生活編
19/36

19話 昼休み

『確かここです。』

『ありがとう! わざわざごめんね? 』

『いえ、僕もちょうど用があったので』

『へぇー、お仕事頑張ってね! じゃぁ、また後でね! 』

『はい、また後で』

「優~~! 」

 昼休み開始そうそうですか・・・もう慣れましたけどね。

「可憐、どうかしたんですか? 」

「一緒にご飯食べよ~」

 そういえば、可憐何クラスになったんでしょう。後、階が違うのによく迷いませんでしたね。

「そういえば、何クラスになったの? 」

「えっとね、3-A。だから直ぐに会いに来れるよ! 」

「えっ!」

『やっと、気付いたのか・・・』

 何か、平馬の声が聞こえた気がしましたが・・・気のせいですよね。さっきまで(何でか知りませんが)あんなに落ち込んでたんですから。

「えっ、可憐ちゃ・・・さんって、年上だったの、ですか?」

「知らなかったのか? 」

「・・・(コクコク)」

 おう、平馬の首が、すごい勢いで上下に振られてます。

 ちょっと・・・思ったんですが……

(これって、平馬の好みに当てはまるんじゃないのか?)

 年上だったら、好みって言ってましたもんね。

「な、渚・・・」

「あっ平馬、こんな所に居たんですね」

 平馬より背の低い男性が話しかけてきました。平馬の知り合いみたいですね。

「あっ青木君!」「青木先輩!」

 先輩ですか・・・可憐の様子から見るに、同じクラスなんでしょうか?

氷「新キャラだね」

コ「新キャラですね」

氷&コ「・・・」

氷「今更だけど、優達ってめっさ背高いよね」

コ「中二で170超えてるもんね。まぁ最初は、もっと高かったけどね」

氷「その分の高さが、行ったのが・・・」

コ「可憐だね」氷「純さんですよね」

氷『自分にも、分けて欲しかった・・・』←140代

コ「あぁ、氷裏ならちょうど成長期入ったとこだから」

氷「まじか!」

コ「ちなみに、中二の平均は159.6cmらしいよ」

氷「へぇ~」

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