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少女達の転生物語  作者: ココア
準備編
10/36

10話~平馬side~

学校始まると、小説投稿する時間が…

お気に入り登録15件超えました!嬉しいです!登録してくれた方々ありがとうございます!

 そういえば、いきなり校長室行くのってダメなんじゃないのかな?

 あっ後、もう降ろしてもらえたよ。長かった……うぅっ

「なぁ、思ったんだけど、先に事務室とか行ったほうがよくない? 」

「あぁそれなら、もう行ってきた」

「いつの間に……」

 殆ど一緒にいたんだよ?いつ行ったんだろ?

「さっき。平馬[へいま]が足挫く少し前ぐらい? 」

「・・・」

「・・・平馬? 」

「うん、渚[なぎさ]ちょっと待って、僕と離れてた時間そんなないよね? 」

「・・・(グッ)」

 えっ、そこで、親指立てる!?

「えっちょ、渚? 」

「失礼しまーす! 」

「強引に話題変えたーー! 」

 えっ結局どうなの?えっえっ

「平馬静かに。後、挨拶」

「・・・失礼します」

 結局どうなったのかな・・・もうなんでもアリになってきてる気がしてくるよ……ハハッ

「「・・・」」

 後、よく見ると先客が居る。1人は校長でいいとしても……もう一人の子は見たことないなぁ……

「あぁ、ちょうどいいところに、座っていいよ~」

「どうも(ペコッ)」「……(ペコッ)」

 軽く会釈してから、椅子に座るけど、どうもこの人(校長)には慣れないなぁ……

「えっと、渚君でよかったよね? 」

「はい」

「じゃぁ、ちょっとこれ書いてくれる?これ渚君と、純[いと]君のね」

「分かりました」

 そう言って、渚に2枚のプリントを渡す校長

「氷裏[ひょうり]君はこっちね」

「はい」

 さっきは、椅子で気づかなかったけど……

「なんでマフラーしてるの? 」

「・・・気にするな」

「・・・」

「先生、これ(マフラー)って付けてていいんですか? 」

 あっ一応、敬語使うよ。

「うん」

「そうだったんですか」

 まぁ、校長が言うんだし大丈夫なんだろうな。

「書けました」「どうぞ……」

 二人共書き終わったみたいだ。

「じゃぁ、3人には、寮に入ってもらうね」

「分かりました」「はい」

 ちなみに、さっきから、左が渚で、右が・・・氷裏さん(多分)の反応。ってそれより……

「えっ、渚達って寮に入るの!? 」

 それが僕には、驚きだった。

平「ねぇ、なんでこの時間に投稿出来てんの?」

コ「予約投稿にチャレンジしてみたから」

平「へぇ~。後新キャラが出てきたみたいだけど?」

コ「質問だけ?帰っていい?」

平「だって、不思議なんだもん」

コ「そうですか…。(もんって…)」

平「?」

コ「じゃ、バイバイ(ノシ)」

▼作者は帰っていった。

平「じゃ~ね~」

振仮名抜けていたので、付けました。12.9.22

行間等変更しました12.11.25

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