10話~平馬side~
学校始まると、小説投稿する時間が…
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そういえば、いきなり校長室行くのってダメなんじゃないのかな?
あっ後、もう降ろしてもらえたよ。長かった……うぅっ
「なぁ、思ったんだけど、先に事務室とか行ったほうがよくない? 」
「あぁそれなら、もう行ってきた」
「いつの間に……」
殆ど一緒にいたんだよ?いつ行ったんだろ?
「さっき。平馬[へいま]が足挫く少し前ぐらい? 」
「・・・」
「・・・平馬? 」
「うん、渚[なぎさ]ちょっと待って、僕と離れてた時間そんなないよね? 」
「・・・(グッ)」
えっ、そこで、親指立てる!?
「えっちょ、渚? 」
「失礼しまーす! 」
「強引に話題変えたーー! 」
えっ結局どうなの?えっえっ
「平馬静かに。後、挨拶」
「・・・失礼します」
結局どうなったのかな・・・もうなんでもアリになってきてる気がしてくるよ……ハハッ
「「・・・」」
後、よく見ると先客が居る。1人は校長でいいとしても……もう一人の子は見たことないなぁ……
「あぁ、ちょうどいいところに、座っていいよ~」
「どうも(ペコッ)」「……(ペコッ)」
軽く会釈してから、椅子に座るけど、どうもこの人(校長)には慣れないなぁ……
「えっと、渚君でよかったよね? 」
「はい」
「じゃぁ、ちょっとこれ書いてくれる?これ渚君と、純[いと]君のね」
「分かりました」
そう言って、渚に2枚のプリントを渡す校長
「氷裏[ひょうり]君はこっちね」
「はい」
さっきは、椅子で気づかなかったけど……
「なんでマフラーしてるの? 」
「・・・気にするな」
「・・・」
「先生、これ(マフラー)って付けてていいんですか? 」
あっ一応、敬語使うよ。
「うん」
「そうだったんですか」
まぁ、校長が言うんだし大丈夫なんだろうな。
「書けました」「どうぞ……」
二人共書き終わったみたいだ。
「じゃぁ、3人には、寮に入ってもらうね」
「分かりました」「はい」
ちなみに、さっきから、左が渚で、右が・・・氷裏さん(多分)の反応。ってそれより……
「えっ、渚達って寮に入るの!? 」
それが僕には、驚きだった。
平「ねぇ、なんでこの時間に投稿出来てんの?」
コ「予約投稿にチャレンジしてみたから」
平「へぇ~。後新キャラが出てきたみたいだけど?」
コ「質問だけ?帰っていい?」
平「だって、不思議なんだもん」
コ「そうですか…。(もんって…)」
平「?」
コ「じゃ、バイバイ(ノシ)」
▼作者は帰っていった。
平「じゃ~ね~」
振仮名抜けていたので、付けました。12.9.22
行間等変更しました12.11.25




