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夜の散歩者

作者: 天川裕司
掲載日:2025/12/10

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:夜の散歩者


夜中に公園を歩いていた。

俺はこうやって夜の寝静まった時、

1人静かに散歩するのが実は大好きなんだ。


日常の喧騒を忘れ、心を静め、

まるで歩きながら瞑想するような時間…

何ものにも代え難いこの時間だ。


「ふう。今夜は涼風が吹いて気持ちいいなぁ」

歩くにはもってこいの夜だった。


でもその公園で

不思議な現象を見たのを

今でもはっきり覚えてる。


その公園は小さな公園で、

街灯が1つしかなく、

俺はその灯りに照らされた

ベンチに座ってた。ちょっと休憩だ。


そしてその明かりを背後に

すっと立ち上がった時、

「ん?」となった。


俺の影が2つある。


何かに明かりが反射して、

別の角度から俺を照らし、

それで影ができているのか?

…なんて思ったけどそんな様子もない。


「…まぁいいや」

なんて思いながら伸びをした時、

1つの影は俺と一緒に伸びをしたが、

2つ目のその影は動かなかった。



(※)これまでにアップしてきた作品の内から私的コレクションを再アップ!

お時間があるとき、気が向いたときにご覧ください^^


動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=r76i0YEHv80

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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