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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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Shout!

 鼻歌も含めて最後に歌ったのはいつだろう。


 もうずっと歌っていない気がする。


 一人暮らしでアパートに住むようになってから、近所迷惑になることを避けて無意識に声を出さないようにしていた。


 高校を卒業するまでは授業や文化祭でよく大きな声で歌っていた。


 下手くそながらも熱唱していたあの頃はとても楽しかった。


 恐らくストレス発散に役立っていたのもあるのだろう。


 今はもう大声を出せる場所からがどこにもない。


 しかし、最近気付いた。


 カラオケならいくらでも叫べるのでは?


 値段がどれ程するのかは調べた事がないが、時間に余裕があったら行ってみたい。


 誰の目も気にせず声を出せたらどれ程爽快だろう。


 就職に成功したらご褒美に行く、というのもいい。


 であれば、そのためにも今できることをきちんとやっていこう。

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