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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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溝に落ちる人は漫画の登場人物だけじゃない 現実にも存在する それが私だ(2回目)

 午前、図書館へ行く際に廻り道することにした。


 廻り道とはいうが、別に目的地に到着する時間に差は無いと思われる。


 そちらを選んだ理由に特にこれといった考えがあったわけではない。


 そう。いってみれば単なる気紛れだった。


 分かれ道で直角に曲がり、歩くこと数分。


 道路の端を歩いていたらなんと溝に落ちた。


 うっかり左足を踏み外してしまったのだ。


 それなりに深さはあったが、幸い左手と左側の腰を強く打ち付けただけで命に別状はない。


 今も腰に痛みはあるし、手と腰の両方にくっきりと跡が残っているが、外部出血もないので軽症の範囲内だろう。


 ズボンと靴を確認するが、対して水が流れていなかったので目立つ箇所に汚れがつくことはなかった。


 たぶん靴底がほんの僅かに濡れただけのようだ。


 当時は他に誰もいなかったが、見られなくてホッとしている。


 「グエッ」


 と潰れる瞬間のカエルのような悲鳴をあげてしまったので

もし見られていたらまず間違いなく今日一日中は赤面していただろう。



 それにしても何故このような事故が起きてしまったのだろう。


 徹夜をしていたわけではない。


 日付が変わる直前に就寝し、七時に起床したので十分健康的な睡眠が取れているはずだ。朝食前にシャワーを浴びて脳もスッキリさせていた。


 今は眠いかと言われれば眠いような気もするが、それはあくまで昼食を食べたことによるものなので、それ以前は特に眠気はなかった。



 まぁ、何故も何も知らず知らずのうちに道路の端に寄りすぎただけのことだと思うので、わざわざこんな形で考察する必要はなかったかもしれないが。



 実は溝に落ちたのはこれで2回目だ。


 1回目は晩から朝まで一睡もせず、パソコンで文字を打ち続けた後の買い物の際。


 これに関しては明らかに寝不足によるものである。


 あれ以来徹夜をした後は3時間程寝て、その後外出するようにし、また、そもそも徹夜しないよう早めに寝ることを心掛けている。


 早寝をしたからといって早起きできるとは限らないが、体調を崩しては元も子もない。


 今日は夜更かしをしなかったので大丈夫だと思ったが、まさかまた落ちるとは考えもしなかった。


 二度あることは三度ある、というのでこれからも気を付けるようにしなければ。

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