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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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6時! 真っ暗!

 昨日、目を覚ますと何と朝の6時だった。カーテンを開けると太陽の光は何処にも見られない。文字通りの真っ暗だった。


 正直こんなに早く起きるとは思っていなかったので少し迷ったが、結局起きることにした。このところあまりの寒さにずっと布団にくるまっており、ろくに運動できていなかったからだ。


 手袋とネックウォーマー、懐中電灯を用意。当初は実家の近所でたまに見たお爺さんお婆さんのようにラジオを聴きながらウォーキングでもしようとしたのだが、止めることにした。大きな公園の中を歩き回るのならともかく、田舎とはいえ街の中を大半の人が起きていない時間帯から音を発しながら移動するのは近所迷惑になりかねない。


 普段からよく使っているコースも明かりがないと雰囲気が変わってみえる。それでも30分程かけてぐるりと町を一周した頃には徐々に空にオレンジ色が見え始め、家に辿り着いた時にはすっかりよく知る景色に戻っていた。

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