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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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カレンダー買ったことってもしかして一回もない⁉︎

 朝の7時に眼を覚ます。何故かよくわからないが、いつも以上に気持ちのいい目覚めだ。


 はて、何か変わったことはあっただろうかと首をひねる。


 何も思い浮かばない。


 強いて言うなら短編小説を完成させて達成感を得たぐらいだが。それならエッセイを書いた昨日や一昨日もスッキリとした朝を迎えられるはずだ。


 なんてことを考えながら窓の近くを見ると去年のカレンダーがそのまま置かれていた。年を越してもう見る必要がないからと、いつの間にかその存在を忘れていたらしい。


 カレンダーや御守りをすぐに捨てられないのは自分の悪い癖だ。流石に捨てねば。



 おや、カレンダーといえば…手帳に付属している物を除くと、今まで自分でカレンダーを買ったことは今まで一度もなかった。いつも貰い物があればそれを部屋に置いておいていただけだ。


 せっかくだ。自分でお気に入りのものを見つけて、それを部屋に飾ってみよう。人からもらったものでもいいのだが、今年、正確には来年もまたもらえるとも限らない。


 それに、自分が好きなものを目につく場所に置けば、毎日のモチベーションも上がりやすくなる。


 思い立ったが吉日、早速買いに出かけよう。


 ネットで見たところどれも二千か三千……流石に千円札一枚では買えないか。まぁ仕方がない。



 出掛けてから気付く。


 結局去年のカレンダー捨ててない。

コンビニにもカレンダーが……。


それにするかは未定。

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