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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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時計

 先日時計が動かなくなった。


 別に故障ではない。ただの電池切れだ。


 本来ならすぐに電池を取り替えるべきなのだが、あの時の私は何を思ったのか時計の針を腕時計で確認しながら現在の時刻に合わせはじめた。なぜそんな無駄なことをしたのかは今もわからない。


 針を回し終え、窓際に置き戻すとあることに気づく。



 時計がまた動きはじめたのだ。


 機械に詳しい訳ではないのでまったくもって原因がわからなかったが、針を手作業で動かしたことが刺激になって動けるようになったということだろうか。


 なお一日後にはまた止まってしまった。


 今度こそ電池を取り替えるために蓋を開けるとまたも動き出した。……蓋を開けただけなのだが。


 30分後には止まったので結局取り替えることにした。


 まぁもう動くことはないだろう。


 ちなみに電池は単4しかなかった。あるのは単3だと勘違いしていたようだ。買うか。


 それにしても単4なんて何に使ったのだろう。はて。

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