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ユニコーンの祝福

清らかな乙女がユニコーンを見かけたなら、花畑に座っているように。

ユニコーンが見つけそばに近寄れるようにするなら、一つの祝福を得られるのだから。

その祝福は聖なる守り。清らかであろうとするなら、思いを汲んでさらに清らかにする。

でも、もう一つの祝福が隠されている。それは理想郷への鍵。

ユニコーンの祝福を受けた乙女を鍵として、眩い光を放つ理想郷ユグドラシルへと至る道が開かれるのだから。

険しい道のりであったとしても、乙女の純潔を守ることで、ユグドラシルの扉は開かれる。

それゆえにユニコーンに出会ったなら、清らかであることを守りなさい。

光放つ理想郷であるユグドラシルへの導きを守るためにも――。

《終》





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