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赤字続きの魔石細工店  作者: 夜風
第七章
55/123

用語まとめ①

1章~7章で登場した用語のまとめです。

※7章終了時でのリオ視点での情報が主。




○アルジェンテ魔石細工店

・テータムの街外れにある、古びた外見の小さなお店



○テータム

・王都から東に馬車で約五日の街

・街の中心部には多くの店が集まる大通りがあり、賑やかである

・一方で貧民街が点在しているのも事実で、中心部から少し離れれば治安が悪く、孤児も少なくはない



○デリシューズ工房

・テータムの中心部にある街一番の大人気魔石細工店

・店も大きく、従業員、魔石細工職人、職人見習いも多い



○キーラン

・テータムよりも北にある、一年中雪に覆われた町

・シルバーたちが手紙で強制転移させられた後に、マーシャルによって連れてこられた場所



○精霊の洞窟

・キーランよりもさらに北へと進んだところにある一見普通の洞窟

・しかし精霊の住処とあって、奥地まで足を踏み入れることはできない

・唯一それができるのは"精霊に愛された者"だけらしい



○王都

・シルバーたちのいる、アルビオン王国の王都

・名はネイディーン



○ホイートン

・王都とテータムを結ぶ直線上の、ちょうど中間地点に位置する町

・とても大きな町で、商店街は実に充実している



○マースディン

・カールが放浪中に訪れた町

・魔獣の被害が深刻らしい



○騎士団

・王家を守る、王直属の護衛部隊であると同時に、王の下で国家を守る軍事集団

・リオはその入団試験の合否に容姿もかかわっているのではないかと疑っている



○ギルド

・各地に点在し、民を守るために作られた



○王立魔法学校

・王都にある魔法学校

・シルバーも通っていた

・リオが出会った学生たちも、ここの生徒である





■魔法について

・得意不得意はあれども、基本属性5つは誰もが使うことができ、後に習得可能

・しかし、それ以外の属性は誰でも使えるというわけではない

・闇は主に魔族や魔物しか使えない



■属性の色

それぞれの属性を帯びた魔力には、属性ごとに色がある


※基本属性…誰もが使える属性

火…赤

水…青

風…緑

雷…黄

土…橙


※特殊属性

闇…黒



■自分の魔力の色と容姿

・己の魔力の色は人様々である

・自分の魔力の色は、本人の得意属性の色に大きく影響される

・魔力の質が高い者や、量が多い者には、本人の魔力の色が髪や瞳に現れる

・優れた魔法使いの資質も持つ者ほど、色が強く現れる

・特に資質があるわけではない普通の人は茶髪、茶色の目が一般的で、そこに僅かに自分の魔力の色が混ざる程度



■アルビオン王国の王族について


・現在、王子が三人に王女が二人

・王族はみな、金髪に金色の瞳をもつ



■貴族


・生まれや功績により社会的特権を与えられた者。

・由緒ある貴族の家は代々優秀な魔法使いを輩出している

・優れた魔法使いとしての資質が遺伝的に受け継がれるため、ある意味当然のことなのかもしれない

・中でも、どれか一つの属性が異常なほど優れているため、その属性の色を家のカラーとして誇りに思っている

・王都には五大貴族なるものが存在する

・しかし、性根が腐った貴族がいるのも事実である



■異世界について


・魔法が当たり前の世界

・命あるものは、全て魔力を有している

・魔力=生命活動に必要不可欠なエネルギーが成り立つ

・月が三つ浮かんでおり、それらが一つに重なる時があるらしい



■精霊の愛し子/精霊に愛された者


・精霊の洞窟編にて出てきた言葉

・以前洞窟で魔石を採取していた者とシルバーがそうらしい






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