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しっかり日が暮れた頃。夜。朝。悲鳴。食堂。昼前。昼食後。残念な結果。
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しっかり日が暮れた頃。
女性のいるはずの部屋の前で立ち止まったが、結局そのまま自室に戻った。
いつもの通り。
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夜。
布が描けられた絵を一瞥だけして、ベッドに倒れ込む。実際に出会った心奪われる景色を目にすれば、心がいくらかでも癒されるだろう。だがこんな素人のまともに再現できていない、しかも未完成の絵では。
資料を読む気力など当然なくそのまま眠りにつく。
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朝。
苛立ちの様な絶望の様な感情。
肉体は元に戻っている。
けれど頭脳と精神の疲労は蓄積してきてるのだろう。
悲鳴。
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朝食を取りに食堂へ。
カップの破片が床に散らばる。
抵抗も、回避する気力もなかった。
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昼前。
ガラス製品を片づけながらも、すべて叩き割りたいという衝動が沸き上がってくる。
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昼食後。
結果は出た。残念ながら、元の所定の場所でなければ校長は死亡してしまう。
何もかも思うようにいかない。




