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余談というか注釈というか設定 その1

○リュウジ解釈の魔物


 一応文化のある文明社会であり、人の形をした亜人種の中の雑種。


 ただ、頭の構造が少し特殊でありとにかく野蛮。魔力量も強大であり、人を喰らう。『餓鬼』とも呼ばれ、人として、人間社会で生きるのを辞め、醜悪となり果てた人間達の姿が『魔物』姿は多種多様ではあるものの、亜人種の雑種なので見た目は本物の魔物よりも“マイルド”に仕上がってる


 人由来の化けた姿、進化という人も言う


○本物の魔物


 ここでは区別のため“マモノ”と名称を変える。

 元は自然の自浄作用として機能していたものだが、魔王によって悪化し害を為すものとして機能してしまった。放射線みたいな感じ。


 人間や他の生物とは全く違う身体機能を有しており、魔王は精霊体で莫大な魔素の塊であり。しかし、人間が使うような魔素とは構造式が違うためこれを区別するため“屍基”と名称を変える。


 屍基は人間に害を有するが、自然などには大して影響を与えないが魔力のように蓄積する。

 ほとんど放射線のような害があるものの、取り出す事は難しいが可能。


 基本動物や生命に悪影響を及ぼす為、人間含めそれに罹ると生命機能を脅かすほどの重症を負う。更に、許容量を越えると正気を失い、自傷行為・人間性の喪失・脳の一部破損などの症状を負う。


 そんな屍基の塊である魔王により役職として


 摩獣(ポーン)摩物(ルーク)摩号(ナイト)摩慟(ビショップ)摩塵(クイーン)


 の精製が可能(キングは魔王)、その中から7つの騎士を作る、右から


 “支配・戦争・飢餓・欲望・無知・解放・死”

 

 魔王が創り出すマモノは全て屍基由来であり、屍基には魔王の意思がある。

 稀に動物の身体に屍基が乗り移って、マモノになる場合がある。


 それは通常、完全に乗り移るほどの量を吸収してしまうと致死量に達するため、人間性の喪失を迎える前に肉体が耐えられずに溶け崩れる。


 しかし、適応できるほどの才能があると、屍基に乗っ取られマモノへと人格が書き換えられる。


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