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運命

作者: 小織 真水.

運命とはどのようなものなのか

運命は変えられる。

誰でも聞いた事はあると思う。


運命は変えられる、

それは未来予知にも似ているのではないかと思う。

ボクは捻くれているのか…、ただ疑問に思う事が多い。

この、運命は変えられる、これは今とこれから、未来に何が起こるのか知っているから変えられるのであって、起きてしまった過去、そして今進み続けている現在を変えるものではないのではないか、と。

仮に未来が見えたとして、今の自分がどのような行動を取れば未来、運命は変えられるのであろう。もし、未来がわかる者がいたら聞いてみたい。


ボクは今いるこの世界のボクの運命などわからないし、変えられるなら変えよう、とは思わない。これからのボクの運命に今のボクは何もしてやれないのだから。

だから、ボクは未来のことを語る者は好きではない。他人の未来の事など自分には関係ないし、今やらないと後悔する、それでやらなかったのならそれは自分が選んだ結果で後悔するのも自分だから。


他人のことにいちいち振り回されるのも嫌だし、そんなのは面倒くさいだけである。


そして、自分の運命を決めるのは自分であって、決して神などではない。


この自分で選んだ人生を今をよく見て、生きようと思う。

面白味のないことでした。

申し訳ありません

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