いったんここで人物設定 2016/8/02バージョン。変更有ればまた出します。
ややまとめ的に。
鬼神転生騒動記
主要キャラクター
・主人公:ラル(鬼神) 男性
・前世は元人間:篠崎 龍井 高3。
・一人称「俺」
・トラックに轢かれ、通算1000人目の転生者になったので鬼神となって転生。
・その鬼神の体は神々が作り上げたものであらかじめ用意された体なのでチートみたいなことが多く付いているらしい。いまのところ魔法は使用不可能。
・その代わり「不老不死」にもなっているので死にたくなるようなことが起きても死ねず、生涯ずっと孤独になる可能性があり。心の奥底ではそれを恐れている。
・目的を旅することにする(前世には自由がほとんどなかったので)。
・愛用の武器として金棒使用。結構しっくり来て使いやすい。
・鬼神だけに超怪力だが、加減に苦労している。なお、呪いの巨人との戦いにて本当の力の出し方を習得するも、めったに使用しない。
・前世には妹3人。長女と次女は双子。3女はブラコンだったが・・・。
・朴念仁・・・もどき。一応前世の年齢が健全な男子高校生のため、たまにソティス達のことであわてるようなことがある。
・ソティス(ダークエルフ) 女性
・ラルのことを「ラル様」と敬愛を込めて呼ぶ。
・一人称「私」
・肌は褐色、髪の色は銀髪とでもいうべき色、妖艶さが固まったような姿。
・盗賊につかまっていた元奴隷。
・性格は、最初であったときは少し暗かったが、今では明るくなった。
・奴隷から解放してくれたラルを慕い旅に同行する(恋心あり)。
・スタイルはいいが、少し残念なところあり。
・魔法も使用可能だが、弓矢の方が得意。
・カルミア(ラミア) 女性
・ラルのことを「ラル殿」と呼ぶ(一度対戦して負けているためやや敬愛を込めて)。
・一人称「わらわ」
・髪は深い青色で、目は金色、あの女神ペタンコとは比較できなくて、ソティスよりも大きなものあり。下半身はラミアの特徴の蛇の身体。
・性格は寂しがりなところあり。
・魔法が得意で水魔法が一番強く、結界も使用可能。
・この中ではおそらく年長者。そのため結構博識。
・ラミアの修正が嫌になり、群れから出てきたものの、さみしくなっていろいろやらかしたところをラルに成敗された。
・ラルの仲間になった後はソティスとちょっとライバル関係に。
・タマモ加入後はそちらもライバル関係に。
・タマモ(獣人ー銀狐) 女性
・ソティスと同じく奴隷だったが、ラルの仲間になったときに奴隷から解放。
・一人称「私」
・ラルのことを「鬼神様」と呼ぶ。
・その髪は銀狐の名のとおり銀色で、瞳の色は金色。顔立ちも美しく、その体もカルミアやソティスに負けないぐらい。
・性格は冷静
・9本の尻尾を持つ九尾だが、日常生活的には邪魔とも思っている。超モフモフ。
・過去に何かあほなことで奴隷になったらしく、それを恥じてその理由を決して話さない。今のところ公開予定なし。
・銀狐なのかプライドも高く、自分が使えるべきふさわしい主人でないと嫌だった。
・ラルの実力を認めて自らしもべと言ってはいるが、戦った際にラルが使用した無力化手段が「お姫様抱っこ」だったため隠れ乙女心が爆発した。そのため主従というよりも制裁になりたいとひそかに思っているようである。
・「妖術」という魔法とは違ったものを使う。「狐火」など、炎系のものが得意。あと、剣も少々。
・ミウ(剣精霊ー魔剣) 女性
・前世はラルの妹、篠崎 美海 高校1。
・一人称「私」もしくは「ミウ」
・ラルのことを「お兄様」と愛を込めて呼ぶ。
・父親に殺され、女神さまによって日本刀のような魔剣に宿る剣精霊に転生した。
・魔剣時の姿と、前世の人間だった時の姿を持つ。服装はその時思った時のものになる。
・重度のブラコン。死んでも治らなかったレベル。
・性格としてはラル一筋。
・ラルが金棒しか使わないので、現在はタマモの刀になっている。そのためひそかに仲が良い。
・人間の姿になったときにソティスに抱きしめられた際、胸囲の差にショックを受けてひそかに苦手。
・このメンバーの中では一番の幼児体形。そこがコンプレックス。
・魔剣としての能力は「空を飛べる」、「魔法吸収・放出」だが、後者の方の能力には気が付いていない。
・魔剣なので一応成長はするらしい。
・ルミ(雪女) 女性
・山で一人暮らしをしていたが、最近同族を見かけなくなったのでさみしくなって山を下りてきて、男たちに襲われかけたところをラルに助けてもらった。
・一人称「私」
・ラルのことを「ラル」と呼ぶ。呼び捨てに近くなっているのは自分のことをさん付けしなくていいといったことが原因である。
・性格としてはやや優し目。
・見た目は全体的に白く、顔は美しいが、胸はソティス以下ミウ以上。
・雪女だが、寒いのが苦手。熱いのが好きな模様。溶けることはない。
・氷系統の魔法が得意。
・助けられたことによりラルに惚れてはいるが、ライバルの多さにやや押され気味。
・着ている着物は種族の性質によって自然に形成されてしまう物。一応脱いだりなどはできる。
・一人暮らしで、たまに来るのが同族しかいなかったので男性が苦手。ラルは平気だが、やはり恥ずかしくなる。
変更があればまた後程掲載。




