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眼鏡と詩集  作者: 眼鏡の詩人
14/15

会話

日曜日の昼下がり

貴方と2人会話して

帰ってこない貴方の返事

私は貴方に嫌われたのかしら?

そんな消失感を感じて……


何か嫌われる様な事をしたかしら?

嫌なら嫌とハッキリ言って……

やっぱり私は重いかしら?

どこが嫌なの?

そんな問は虚空に消えた……


あぁ……誰か助けてよ

私が可笑しくなってしまいそうだわ!

あぁ……今までこんな気持ちになった事は無かったわ。

貴方との会話があんなに楽しかったとは思いもしなかった。


今更気付くなんて私は愚かね……

ねぇ……貴方……謝るからもう一度私と会話してくれないかしら?

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