今書こうと思ってる小説のあらすじ。
今書こうと思ってる小説のあらすじです。
闇の勇者と光の姫巫女
友
あらすじ
魔王をユーロピア大陸の長にすることはできない。光の王は言った。魔王サターニアは怒り、光の王国を乗っ取ってしまう。
それから100年後ひとりのボロをまとった男が闇の帝国へ足を運ぶ。
ひとりの勇者を求めて——。
少年の名はダーク。勇者の証である石、黒勇石を持っている。勇者として力は未熟で男の姿に変えられた光の姫巫女、ルーシーを元の姿に戻せないため、勇者の森にいき姿を元に戻す術を探す。そこでルーシーの兄、ルカと出会う。
闇の皇帝はかつて光の民を支配し奴隷にしてコロシアムで戦わせその様を美酒と美女を伴い楽しんだ。その頃に亡くなった者たちは亡霊となり、その苦しみと嘆きは満月の夜に光の民は夢で共に味わうのだ。
その苦しみを和らげることができるのは『姫巫女の祈り』だけ。ルーシーはただひとり満月の夜は夜が明けるまで祈る。
その様子を見てダークは胸を打たれる。そのとき、黒勇石が満月に反応する。ルーシーは昔の闇の勇者の黒勇石を取り出し、ふたりはその石を合わせるとハートになることに気づく、ふたつの黒勇石を合わせるとダークは見知らぬダンジョンの中にいた。そこには昔の闇の勇者がいて鍛え直されて戻ってくる。
翌日、サターニアのいる白銀の神殿へいくために必要なアイテムを買うぞとルカはふたりを連れて地下都市へ。そこには入れ墨をしたならず者に変装した兵士が王子であるルカの護衛のために待っていた。怪しげな商品が並ぶ中この地下都市には地下盗賊団がいて身分の高いものだとわかると危ないといっている傍からルーシーが装備を盗まれてしまう。ルカとダークは協力して地下盗賊団の団長を捕らえる。団長は魔王の娘、リリカだった。団長が捕まったと聞き住民が彼女を許して欲しい彼女は義賊だと擁護する。リリカは魔王の光の王国侵略に反対だった。彼女は魔王の弱点を教える。代わりに魔王を生かすことを約束する。
白銀の神殿に着くと謎を解き、モンスターと戦い、フロアを進んでいく。巨大人狼ブラッディムーンと戦い、ルカが負傷しルーシーが回復魔法にかかりきりになり、ダークは唯ひとり戦うことになる。昔の闇の勇者との特訓により強くなった甲斐あり、勝利する。
いよいよサターニアとの決戦へ。怒りと悲しみ今まで先代の魔王の償いをしてきたことへの仕打ちがこれか、という言葉にルカは冷たく返して戦いは始まってしまう。
リリカの教えたとおりの弱点を攻撃して、勝ったかに見えたが満月と共に亡くなったはずの闇の皇帝が現れてその力を暴走させる。ダークは『解呪の剣』により呪いを解き、サターニアは意識を取り戻す。闇の皇帝との戦いになる。解呪の剣により呪いそのものとなった闇の皇帝を倒す。それにより亡霊たちは解き放たれて光の民は自由になる。
しかし、光の民の中の魔族と闇の民に対する偏見は消えていない。亡霊たちが舞い戻ってきてルーシーに『姫巫女の祈り』をささげるように頼む。すると、亡霊たちは光の民の守護する聖霊となり、人々に「小さな愛する勇気」を授ける。
光の民は心の中のかすかな暖かな気持ちを抱き、サターニアとダークを見つめる。それは戸惑いに満ちていた。ひとりの子どもがそんな中でダークに駆け寄り、
「勇者さま、今までの冒険を教えて?」
ダークと子どものやり取りを見て光の民はやさしい気持ちでそれを見守る。
fin.
書き終えたらアップしますね!




