ランドセルの多様化
体力作りと小説のアイディア探しのために毎朝日課のウォーキングをして歩いていると前には小学校へ行くのだろうか、カラフルなランドセルを背負った子どもたちが仲良く笑いながら歩いていた。
ランドセルといったら小学生の象徴といえる。私たちの時代もランドセルであった。
しかし、最近のランドセルは種類が豊富だ。私たちの時代は赤か黒であったが多様化する今では何百色を超えるランドセルがでてきている、そして近年のランドセルの高額な値段も憂いていた。
ランドセル発祥は歴史は長く明治時代にさかのぼる、華族の子弟らが通った学習院とされている。馬車で通学したり荷物を使用人が運んだりまちまちだったが自分のものは自分で持っていくものであるとされて指定のカバンが導入されたのだった。
このときに採用された軍隊用の「背のう」がルーツになったといわれている
5月にして来春に向けランドセル選びをする「ラン活」商戦が早くもピークを迎える。色やデザインは多彩で、自分にしかないオーダーメードのランドセルも作れるらしい、
SNS上には賛否の声が分かれる「自分だけのランドセルを作れるのは素敵」「個性は大事だが他の子と違いすぎるのも心配」という声もある。
昔は男の子が黒 女の子が赤という決まりというのがあったが今は男の子がピンクを選んでもいい。
何百色 色々なデザインから一つを選ぶ今の小学校1年生は1番最初に強く悩んだりするのだろうか。




