表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
箱庭ぱらだいす! Hakoniwa Paradise -“Arcadia” of graffiti-  作者: Saku†Project -ParadoX-
番外編・special
36/41

special 17/10/31ーハロウィンバースデー座談会(byミライ、りんた、やみ、ユウリ)

※これは自ブログ「箱庭ぶろぐ(https://lineblog.me/hakoniwadiana/)より、転載したものになります。






やみ「にぱぁ!やみだよ。Yamiの中の闇のやみ!」


りんた「Hi,I'm Rinta.Trick or Treat.創作『Hakoniwa Paradise』、その舞台アルカディアよりお送りします」


ミライ「皆様はじめまして……。私は……ミライ……」


ユウリ「俺はユウリ。よろしくお願いしますm(_ _)m」




やみ「えーと、今日はハロウィン!そしてミライの誕生日、明日(11/1)はりんたの誕生日!」


ユウリ「二人ともお誕生日おめでとう〜」


ミライ「ありがとう……」


りんた「当日に祝って欲しい節もあるけど、ハロウィンと一緒に祝ってくれるのも嬉しいから、ありがとうな^ ^」


やみ「にぱにぱぁっ」


ユウリ「嬉しそうだね。一番この場をエンジョイしてるのってやみだよね」


りんた「うん」


ミライ「でも……いいと思う……」


ユウリ「お菓子もいっぱいあるし、食べよっ♪」


りんた「ユウリもエンジョイしてんじゃねーか」


ユウリ「甘いものは正義!」


ミライ「もぐもぐ……」


りんた「みーちゃんが存在感無さげにお菓子食べてるぞ。今日一番の主役じゃないか」


ミライ「いいの……。目立ちすぎても……恥ずかしい……」


りんた「まぁ、無理はしなくてもいいからな(そのメイクで言うのもなんだかなって感じはするが)」


やみ「にぱ……(ジリジリ」


りんた「急にどうした?」


やみ「僕の誕生日……(」


りんた「えー」


やみ「じー……」


りんた「この前(10/27)だったよな。おめでとう」


ユウリ「(すっかり忘れてた気もするけど)おめでとう〜」


ミライ「おめ……でと」


やみ「にぱぁっ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。」


りんた「やれやれ……」


ミライ「そういえば……ユウリはまだ先よね……」


ユウリ「そうだね(11/17)」


りんた「さりげにみんなさそり座で近いよな」


ミライ「うん……」


やみ「私は〜さそり座のにぱにぱ〜♪」


ユウリ「……古くない?」


りんた「……ね」


ミライ「なにそれ……」


やみ「みんなシラケちゃったの」


りんた「そりゃいくら有名だからってシラケるよ、やみたん」


ユウリ「俺たち大体中〜大学生くらいでしょ?」


ミライ「だからなにそれ……」


ユウリ「みーちゃん、知らないの?」


ミライ「うん……」


ユウリ「さそり座の♀でもググれw」


りんた「中々際どい線行ってるぞ……元はやみたんが悪いが」


やみ「僕悪者ー?」


りんた「うん」


ユウリ「やみは元々悪い子だよ」


やみ「えー」


ユウリ「あの時からずっとねw」


りんた「それは否定できんな……それを言えばユウリもなんだが」


ユウリ「今、何か言った?」


りんた「いや?」


やみ「ユウリはコソドロ!覚えてるの」


“ユウリは、スライムの手元にあるキノコに手を伸ばす。

(中略)

キノコを持って空間魔法を唱えようとする……と。

「僕のキノコ返せ……!」

「うぎゃっ!?」

スライムが、ユウリの足にまとわりついて強く引き寄せてくる。”

《箱庭ぱらだいす!1-7より》



ユウリ「仲良くなってからは許してくれたじゃんw」


やみ「コソドロはコソドロなの!」


ユウリ「まだ引きずるか……」


やみ「いつまでもネタなの」


ユウリ「やめろよ……」


りんた「やめてやれ。ユウリがジジィになるから」


ユウリ「ジジィじゃない!」


やみ「ジジィ!白髪のジジィにぱ!」


ユウリ「覚醒したら確かに白くなるけど……ゆーりはジジィじゃない!」


“ユウリは、そう呟くと黒い髪とパーカーが白く染まる。睨む瞳は、ダイヤモンドの刃のように鋭く光っている。”

《箱庭ぱらだいす!1-7より》


ミライ「どちらかというと白い悪魔……」


ユウリ「みーちゃん仲間だよね?」


ミライ「そうだよ……」


ユウリ「あまり言いすぎるとイタズラするぞ?」


やみ「白い悪魔!白い悪魔!」


りんた「うわー。白い悪魔だー」


やみ「りんたにそっくりなの」


りんた「え?」


やみ「流石メガネだけに似てるの(ヒソ」


りんた「なーんーだってー?^ ^」


やみ「なんでもないの」


ミライ「なんだか……大変なことになってきたね……」


やみ「うん。勝手に悪魔のメガネどもが怒ってるの。仕方ないの。威圧して人を操ることしか覚えないジジィだもの。えい」



((ちゅどーん))



ユウリ「こーらー……(覚醒)」


りんた「やーみーたーんー^ ^」


やみ「お菓子もイタズラもあーげない!(逃」


りんた「こら!ごまかすんじゃねぇ!」


ユウリ「まちなさーい!」


ミライ「本当に大変なことになったね……。皆さんイタズラも、悪口もほどほどに……。では……」




《まだストーリー上では対立しているけど、和解する過程をお楽しみに!》

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ