special 17/10/31ーハロウィンバースデー座談会(byミライ、りんた、やみ、ユウリ)
※これは自ブログ「箱庭ぶろぐ(https://lineblog.me/hakoniwadiana/)より、転載したものになります。
やみ「にぱぁ!やみだよ。Yamiの中の闇のやみ!」
りんた「Hi,I'm Rinta.Trick or Treat.創作『Hakoniwa Paradise』、その舞台アルカディアよりお送りします」
ミライ「皆様はじめまして……。私は……ミライ……」
ユウリ「俺はユウリ。よろしくお願いしますm(_ _)m」
やみ「えーと、今日はハロウィン!そしてミライの誕生日、明日(11/1)はりんたの誕生日!」
ユウリ「二人ともお誕生日おめでとう〜」
ミライ「ありがとう……」
りんた「当日に祝って欲しい節もあるけど、ハロウィンと一緒に祝ってくれるのも嬉しいから、ありがとうな^ ^」
やみ「にぱにぱぁっ」
ユウリ「嬉しそうだね。一番この場をエンジョイしてるのってやみだよね」
りんた「うん」
ミライ「でも……いいと思う……」
ユウリ「お菓子もいっぱいあるし、食べよっ♪」
りんた「ユウリもエンジョイしてんじゃねーか」
ユウリ「甘いものは正義!」
ミライ「もぐもぐ……」
りんた「みーちゃんが存在感無さげにお菓子食べてるぞ。今日一番の主役じゃないか」
ミライ「いいの……。目立ちすぎても……恥ずかしい……」
りんた「まぁ、無理はしなくてもいいからな(そのメイクで言うのもなんだかなって感じはするが)」
やみ「にぱ……(ジリジリ」
りんた「急にどうした?」
やみ「僕の誕生日……(」
りんた「えー」
やみ「じー……」
りんた「この前(10/27)だったよな。おめでとう」
ユウリ「(すっかり忘れてた気もするけど)おめでとう〜」
ミライ「おめ……でと」
やみ「にぱぁっ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。」
りんた「やれやれ……」
ミライ「そういえば……ユウリはまだ先よね……」
ユウリ「そうだね(11/17)」
りんた「さりげにみんなさそり座で近いよな」
ミライ「うん……」
やみ「私は〜さそり座のにぱにぱ〜♪」
ユウリ「……古くない?」
りんた「……ね」
ミライ「なにそれ……」
やみ「みんなシラケちゃったの」
りんた「そりゃいくら有名だからってシラケるよ、やみたん」
ユウリ「俺たち大体中〜大学生くらいでしょ?」
ミライ「だからなにそれ……」
ユウリ「みーちゃん、知らないの?」
ミライ「うん……」
ユウリ「さそり座の♀でもググれw」
りんた「中々際どい線行ってるぞ……元はやみたんが悪いが」
やみ「僕悪者ー?」
りんた「うん」
ユウリ「やみは元々悪い子だよ」
やみ「えー」
ユウリ「あの時からずっとねw」
りんた「それは否定できんな……それを言えばユウリもなんだが」
ユウリ「今、何か言った?」
りんた「いや?」
やみ「ユウリはコソドロ!覚えてるの」
“ユウリは、スライムの手元にあるキノコに手を伸ばす。
(中略)
キノコを持って空間魔法を唱えようとする……と。
「僕のキノコ返せ……!」
「うぎゃっ!?」
スライムが、ユウリの足にまとわりついて強く引き寄せてくる。”
《箱庭ぱらだいす!1-7より》
ユウリ「仲良くなってからは許してくれたじゃんw」
やみ「コソドロはコソドロなの!」
ユウリ「まだ引きずるか……」
やみ「いつまでもネタなの」
ユウリ「やめろよ……」
りんた「やめてやれ。ユウリがジジィになるから」
ユウリ「ジジィじゃない!」
やみ「ジジィ!白髪のジジィにぱ!」
ユウリ「覚醒したら確かに白くなるけど……ゆーりはジジィじゃない!」
“ユウリは、そう呟くと黒い髪とパーカーが白く染まる。睨む瞳は、ダイヤモンドの刃のように鋭く光っている。”
《箱庭ぱらだいす!1-7より》
ミライ「どちらかというと白い悪魔……」
ユウリ「みーちゃん仲間だよね?」
ミライ「そうだよ……」
ユウリ「あまり言いすぎるとイタズラするぞ?」
やみ「白い悪魔!白い悪魔!」
りんた「うわー。白い悪魔だー」
やみ「りんたにそっくりなの」
りんた「え?」
やみ「流石メガネだけに似てるの(ヒソ」
りんた「なーんーだってー?^ ^」
やみ「なんでもないの」
ミライ「なんだか……大変なことになってきたね……」
やみ「うん。勝手に悪魔のメガネどもが怒ってるの。仕方ないの。威圧して人を操ることしか覚えないジジィだもの。えい」
((ちゅどーん))
ユウリ「こーらー……(覚醒)」
りんた「やーみーたーんー^ ^」
やみ「お菓子もイタズラもあーげない!(逃」
りんた「こら!ごまかすんじゃねぇ!」
ユウリ「まちなさーい!」
ミライ「本当に大変なことになったね……。皆さんイタズラも、悪口もほどほどに……。では……」
《まだストーリー上では対立しているけど、和解する過程をお楽しみに!》




