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タイトル未定2026/07/17 21:00
ゲームの説明が終わり広場を覆う壁がタバコ煙のように雲散霧消する。
「学校、、、多分、大学か、、、?」
ゲームの舞台は無人の大学校舎であった。
ニヒルは大学内を探索していた。今1番の策である“不老不死になって反乱の機会を伺う”というものであるのだが、制限時間は3日、より良い策が思いつく可能性が十全にあるため隠れ場を探していた。
「隠れる場所を探しながら策を考えるのは無謀だな。隠れ場所見つけた後に策を考えるか。」
不老不死は流石にな。未知数な概念だし、てかなりたくない。なりたくないだけど、それしかないなら、、、」
もしゲームに勝ってしまえばこの地へ二度と踏み込む事はないかもしれない。それは諦める事と同義である。今のニヒルは醜態を晒すくらいなら不老不死になることを選ぶ。
「、うーん、そもそもゲームに勝てるのかな。たはは。」
渇いた笑いがニヒルを取り込む。
探索開始




