表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王から学ぶ魔王の倒しかた  作者: 唯野bitter
第1章
66/460

茶番「見切り発車は良くない」

我慢できなかったので茶番を書きました。メンバーはノエルを除いたスターダストのメンバーと私になります。

b「キャラが立ってない」

ホ「いきなり何言ってんだ。挨拶やいつものはどうした」

b「いつものだけやっちゃおうか。『書籍化します』。じゃあ本題に入ろうか」

フ「雑すぎぬか?どうしたんじゃ?」

b「どうしたもこうしたも無いよ。キャラが立ってないんだよ」

フ「主語を言え、誰のキャラが立っておらんのだ?」

b「ミエルだよ」

ミ「私か?」

b「そう」

ロ「そう思ったことはないですけど」

b「じゃあロワに聞くけどホウリはどういうキャラ?」

ロ「色々な困難を頭脳を使って解決していく方です。折れることが無い精神は尊敬しています」

b「フランは?」

ロ「世界最強の魔王ですね。みんなの事を気にかけてくれている優しい方です」

ホ「脳筋だがな」

フ「お主こそ性格の悪さは世界一じゃろ?」

ホ&フ「「………………」」

b「はいはい、睨みあわないの。次はノエル行ってみようか」

ロ「子供らしく天真爛漫な子ですね。戦闘のセンスもあるので、これからが楽しみな子です」

b「じゃあ、ミエルは?」

ロ「ミエルさんは、えっと……」

ミ「……ロワ?」

ロ「分かってますよ!えっと、優しくて常識があって……」

ミ「それ以外は?」

ロ「えっと……その……」

ミ「少し旅に出てくる」

ロ「ミエルさん!行かないでください!僕たちは旅をしている最中です!」

フ「その呼びかけもどうかと思うぞ」

b「ちなみに、ミエルとフランはホウリと対立しやすい設定。思想のが大きく違うから、ノエルと会った時の言い合いみたいなことが起こりやすいんだよね」

フ「フランとロワはホウリ寄りじゃしな。バランス取っとる訳か」

b「絶対ではないけどね」

ホ「ちなみに、ロワのキャラはどうなんだ?」

b「イケメンで弓が上手くてアホ」

ロ「グフッ!」

フ「あ、ロワが倒れおった」

ホ「面と向かってアホと言われてダメージがデカかったんだな」

フ「というか、どーするんじゃこれ。二人が進行不能になっておるんじゃが」

b「このままだと都合がよくないね。ホウリはロワを蘇生させて、フランはミエルを連れもどしてきて。その間に私は準備しておくから」

ホ&フ「「了解」」



───5分後───



b「第一回、『誰が後付け上手いかな?ミエルのキャラを後付け大会!』」

ホ&フ「「イエーイ!」」

ミ「『イエーイ!』ではない!どういうことか説明しろ!」

b「お、ルール説明をしてほしいとはやる気あるね」

ミ「そうではない!この状況を説明しろと言っているのだ!」

b「この状況?ミエルを椅子に縛り付けて残りの3人が回答席に座っているだけだよ?」

ミ「おかしいだろ!なぜ私は椅子に縛り付けれているんだ!なぜ私以外の3人は回答席に座っているんだ!」

b「今回はクイズ番組風にミエルのキャラクターを後付けしていきます。3人はフリップで回答してもらいます」

ミ「それはいい……いや、よくはないが、私が椅子に縛られている理由はなんだ?」

b「ミエルの事だから皆の回答を聞いたら、恥ずかしさのあまり逃げるかなって」

ミ「……そんなことは無い」

b「今の間は何かな?」

ホ「そんな事より早う始めんかい」

b「そうだね、軽くルールを説明して始めようか。これから皆にはミエルの設定を考えてフリップで答えてもらいます。ボツになったら採用されるまで案を出し続けてください」

ミ「勝手に人の気持ちを貴様は考えたことあるのか?」

b「ないです。という訳でスタート!」

ホ「はい!」

b「ホウリ、回答をどうぞ!」

ホ「『家が金持ちであり貧乏』」

b「採用!」

ミ「ちょっと待て!どういう意味だ!」

b「さあ?でも面白そうだからいいかなって」

ミ「書くのは貴様だと理解していないのか?」

b「何とかなるなる。次いってみようか」

フ「はい!」

b「フラン、回答をどうぞ!」

フ「『実は甘えん坊』」

b「うーん、採用!」

ミ「待てや!これまでの私のスタイリッシュなイメージが壊れるだろうが!」

b「イメージは壊していくもの。この小説にも萌え要素が欲しいし」

ミ「フランやノエルでよいだろう?」

b「ミエルが一番大人っぽいじゃん」

フ「一番年上はわしじゃがな」

ホ「色んな意味でそうは見えないがな」

b「最後はロワだね。思いついた?」

ロ「一応は思いつきました」

b「それではロワ、回答をどうぞ!」

ロ「『実は料理が上手い』」

ミ「そうだ、こういうのでいいんだ」

b「今の設定と矛盾するからボツで」

ミ「なぜまともな意見はボツになるんだ!」

b「という訳で、もう一回ね」

ロ「えーっと、どうしましょうか?」

ホ「ロワはミエルの事を考えて設定を考えているのか?」

ロ「はい、あまりミエルさんの迷惑にならないような設定がいいかなと思いまして」

ホ「本当にそれでいいのか?」

ロ「どういうことですか?」

ミ「ロワ!ホウリの声に惑わされるな!そいつは────」

フ「サイレス」

ミ「────!?」

フ「一時的に声が出せなくなるスキルじゃ。少しだけおとなしくして貰おうか」

ミ「────!?─────!!」

フ「言葉は聞こえんが『裏切ったな!』と言っておるのは分かるぞ」

ホ「ロワ、お前は本当にそれでいいのか?」

ロ「どうって、それが一番いいんじゃ?」

ホ「違うな。考えてみろ、さっきミエルはなぜ落ち込んだんだ?」

ロ「それは……僕がミエルさんの設定を説明できなくて」

ホ「という事はすぐに説明できる程の設定がミエルにあれば?」

ロ「ミエルさんが落ち込まなくて済む!」

ホ「そういう事だ」

ロ「分かりました!僕、がんばります!」

ミ「────!!(フルフル)」

フ「何を言ってるかは分からんが悲壮感は伝わってきておるぞ」

b「そんな訳でロワの回答をどうぞ!」

ロ「『ヤンデレ』」

b「……うん、ロワがそれでいいんだったら私はいいけど」

ロ「?、別にいいですよ?」

b「分かった。少し調整するかもしれないけど、とりあえず採用ということで」

ロ「わーい!」

フ「そろそろよいな。ほれ」

ミ「────やめてくれ、ってあれ?声が出る?」

フ「サイレスを解いたんじゃよ。最後まで喋れんと不便じゃろ?」

ミ「それもそうだが……はぁ」

ホ「どうした?」

ミ「次からの話が憂鬱でな。……bitter、一つ頼みがある」

b「なあに?」

ミ「ホウリが最後に一言話すコーナーで代わりに叫びたい」

b「別にいいよ。ちょうど終わろうと思ってたし」

フ「今回はこれで終わりなのか?」

b「うん、そろそろ茶番しないと我慢の限界だったから書いただけだし」

ロ「自由ですね」

b「モチベーションの維持は重要だよ。次の茶番は流石にノエルを救ってからだけど」

フ「では茶番は今年は無しか」

b「書籍化したら問答無用で茶番するからね。無いとは言い切れないよ」

ホ「ほぼ無理ってことだな」

b「諦めなければ夢は叶う!と言ったところで今回はここまで。締めはミエルに今回の感想を叫んでもらおうかな。準備はいい?」

ミ「ああ、いいぞ」

b「それではミエルの今回の感想まで3……2……1、どうぞ!」



ミ「私はキャラが立ってない訳ではなあぁぁぁぁい!」



ホ「という事で、ここまで見てくれてありがとうございました」

ロ「また見てくれると嬉しいです」

フ「せーの」

フ&ロ&ホ&b「「「「まったねー」」」」

ミ「貴様らそれでも人間か!」

採用したものは本当に本編に反映させます。どう反映させるかは考えてません。一番『ヤンデレ』が反映させにくいです。


次回は外伝です。久しぶりに異世界開拓日記の続きになります。


ゼロワン最新話見ました。アークワン……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ