茶番「それはどうかな?」
連続投稿4日目です。嘘です。突発的に茶番したくなっただけです。
b「フラン、お疲れ様ー」
ノ「お疲れ様ー」
フ「ありがとう、と言いたい所じゃが、何のことか分からんぞ?」
ホ「だから言っただろ。お祝いは先に説明してからの方が良いって」
b「そうかー。じゃ、面倒だけど説明しようか」
フ「説明を面倒と言うでない」
b「フランって演劇の主演をやったでしょ?」
フ「じゃな」
b「無事に公演を迎えられてお疲れ様ってこと」
フ「そういうことか。なんで茶番で言うんじゃ?」
b「ふっふっふ、フランが初公演を迎えたってことは、フラン編が終わったって事なんだよ」
ホ「フラン編ってなんだよ」
b「ホウリ以外の4人には、それぞれの物語を進んでもらう。フランは『演劇を無事に公演まで持っていく』ことが主な物語だね」
フ「稽古の期間も短く、テロも起きそうになったからのう。よく無事に公演できたものじゃ」
ノ「何かあったの?」
ホ「ノエルには説明してなかったな」
フ「ちょっとしたトラブルじゃよ。わしとホウリで解決済みじゃ」
ノ「流石だね!」
フ「ふっふっふ、なんて言ったってわしとホウリじゃからな」
ノ「フランお姉ちゃんは演劇なんだよね?ノエルの物語って何なの?」
b「ノエルの物語は学校生活だね」
フ「どうしたら終わるんじゃ?」
b「それは秘密。ちなみに、死んだら強制的に終わるから気を付けてね」
ホ「そんなの言われるまでもないだろ」
ノ「頑張って死なない様にするね!」
ホ「でもよ、考えるとロワ以外は死にそうにないよな」
フ「わしは言わずもがな、ノエルは魔装とセイントヒール、ミエルは盾神、ホウリは経験。確かにロワ以外は死ぬ心配はせんでよいな」
b「それはどうかな?」
フ「不穏なことを言うではない」
b「私は思うんだよ。力を付けて調子に乗っている時に強敵をぶつけてみたいなって」
ホ「こいつならやりかねないな。本編では更に準備を進めるか」
フ「何する気じゃ?」
ホ「お前らを強化するんだよ」
フ「わしもか?」
ホ「フランもだ」
b「これ以上強くするの?倒せなくなるよ?」
ホ「余計なお世話だ」
b「ホウリが良いんなら私からは何も言わないでおこうかな」
フ「それで、今回の茶番はわしのお祝いだけか?」
b「それともう一つ。フランの扱いについてだね」
ホ「フランの扱い?メインの話が終わったから出番が減るって話か?」
フ「むぅ、それは困る。暴れまくって無理矢理にでも出番を作るしかないのう」
ホ「やめろバカ」
ノ「フランお姉ちゃんあんまり出てこないの?」
b「それは可哀そうだから、新しいメインの話を考えました!」
フ「おお。それは嬉しいのう。どんな話じゃ?」
b「前の話でホウリとフランが冒険(笑)に出たでしょ?それが新しいメインの話。フランだけじゃなくて、ホウリとのダブルメインって感じだけど」
フ「メインがわしだけでないのは不満じゃが、まあ良いか」
b「題名は『魔王と勇者の二人旅』かな。良い題名があったらコメントください」
ノ「次からはホウリお兄ちゃんとフランお姉ちゃんの冒険になるの?」
b「冒険は不定期更新かな。開拓記みたいなイメージ」
ホ「開拓記もあんまり更新してないよな。あれって年に一回の更新だろ?」
b「本当はもう少し早く更新したいんだけどね。タイミングが無いから仕方ないね」
フ「というか、本編って進んでおるのか?関係ない話ばかりのような気がするのじゃが?」
b「関係無い話もあるけど、ある話もあるよ。まあ、進みが遅いのはその通りだけど」
ホ「どのくらいで終わりそうだ?」
b「あと100話はかかるね」
ホ「今は246話だろ?前に200~300話くらいで終わるって言ってなかったか?」
b「ははは」
フ「笑って誤魔化すでないぞ?」
b「予定は未定ってことで勘弁して」
ホ「ダメだ」
ノ「でもさ、話数が多くなれば、それだけ皆と一緒にいられるんでしょ?ノエルは皆と一緒にいたいなー」
フ「よし、あと1万話はやるぞ」
b「流石にそれは無理かな」
フ「別に良いではないか。世界とかほっといて、延々と日常コメディを繰り広げようでないか」
b「それはダメ。どれだけ時間を掛けようとも、完結はさせるよ」
ホ「その意識だけは持っておけよ」
b「うん。早く他の話も書きたいし、困ったら『ソードマスターヤ〇ト』みたいに打ち切りにするから、問題ないよ」
ホ「個人連載の小説で打ち切りにするな」
ノ「そういえば、ノエルはなんで呼ばれたの?」
b「フランのお祝いって建前だし、ノエルはいるかなって」
フ「それは正しい」
ホ「……もうやる事が無いなら終わるぞ?」
b「そうだね。茶番なんて長々することでもないし終わろうか」
ホ「それでは、今回はここまで」
ノ「次回も見てくださいね」
b&ホ&フ&ノ「「「「まったねー」」」」
最近茶番多くない?ちょっと控えます。




