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魔王から学ぶ魔王の倒しかた  作者: 唯野bitter
第2章
291/460

茶番「それはどうかな?」

連続投稿4日目です。嘘です。突発的に茶番したくなっただけです。

b「フラン、お疲れ様ー」

ノ「お疲れ様ー」

フ「ありがとう、と言いたい所じゃが、何のことか分からんぞ?」

ホ「だから言っただろ。お祝いは先に説明してからの方が良いって」

b「そうかー。じゃ、面倒だけど説明しようか」

フ「説明を面倒と言うでない」

b「フランって演劇の主演をやったでしょ?」

フ「じゃな」

b「無事に公演を迎えられてお疲れ様ってこと」

フ「そういうことか。なんで茶番で言うんじゃ?」

b「ふっふっふ、フランが初公演を迎えたってことは、フラン編が終わったって事なんだよ」

ホ「フラン編ってなんだよ」

b「ホウリ以外の4人には、それぞれの物語を進んでもらう。フランは『演劇を無事に公演まで持っていく』ことが主な物語だね」

フ「稽古の期間も短く、テロも起きそうになったからのう。よく無事に公演できたものじゃ」

ノ「何かあったの?」

ホ「ノエルには説明してなかったな」

フ「ちょっとしたトラブルじゃよ。わしとホウリで解決済みじゃ」

ノ「流石だね!」

フ「ふっふっふ、なんて言ったってわしとホウリじゃからな」

ノ「フランお姉ちゃんは演劇なんだよね?ノエルの物語って何なの?」

b「ノエルの物語は学校生活だね」

フ「どうしたら終わるんじゃ?」

b「それは秘密。ちなみに、死んだら強制的に終わるから気を付けてね」

ホ「そんなの言われるまでもないだろ」

ノ「頑張って死なない様にするね!」

ホ「でもよ、考えるとロワ以外は死にそうにないよな」

フ「わしは言わずもがな、ノエルは魔装とセイントヒール、ミエルは盾神、ホウリは経験。確かにロワ以外は死ぬ心配はせんでよいな」

b「それはどうかな?」

フ「不穏なことを言うではない」

b「私は思うんだよ。力を付けて調子に乗っている時に強敵をぶつけてみたいなって」

ホ「こいつならやりかねないな。本編では更に準備を進めるか」

フ「何する気じゃ?」

ホ「お前らを強化するんだよ」

フ「わしもか?」

ホ「フランもだ」

b「これ以上強くするの?倒せなくなるよ?」

ホ「余計なお世話だ」

b「ホウリが良いんなら私からは何も言わないでおこうかな」

フ「それで、今回の茶番はわしのお祝いだけか?」

b「それともう一つ。フランの扱いについてだね」

ホ「フランの扱い?メインの話が終わったから出番が減るって話か?」

フ「むぅ、それは困る。暴れまくって無理矢理にでも出番を作るしかないのう」

ホ「やめろバカ」

ノ「フランお姉ちゃんあんまり出てこないの?」

b「それは可哀そうだから、新しいメインの話を考えました!」

フ「おお。それは嬉しいのう。どんな話じゃ?」

b「前の話でホウリとフランが冒険(笑)に出たでしょ?それが新しいメインの話。フランだけじゃなくて、ホウリとのダブルメインって感じだけど」

フ「メインがわしだけでないのは不満じゃが、まあ良いか」

b「題名は『魔王と勇者の二人旅』かな。良い題名があったらコメントください」

ノ「次からはホウリお兄ちゃんとフランお姉ちゃんの冒険になるの?」

b「冒険は不定期更新かな。開拓記みたいなイメージ」

ホ「開拓記もあんまり更新してないよな。あれって年に一回の更新だろ?」

b「本当はもう少し早く更新したいんだけどね。タイミングが無いから仕方ないね」

フ「というか、本編って進んでおるのか?関係ない話ばかりのような気がするのじゃが?」

b「関係無い話もあるけど、ある話もあるよ。まあ、進みが遅いのはその通りだけど」

ホ「どのくらいで終わりそうだ?」

b「あと100話はかかるね」

ホ「今は246話だろ?前に200~300話くらいで終わるって言ってなかったか?」

b「ははは」

フ「笑って誤魔化すでないぞ?」

b「予定は未定ってことで勘弁して」

ホ「ダメだ」

ノ「でもさ、話数が多くなれば、それだけ皆と一緒にいられるんでしょ?ノエルは皆と一緒にいたいなー」

フ「よし、あと1万話はやるぞ」

b「流石にそれは無理かな」

フ「別に良いではないか。世界とかほっといて、延々と日常コメディを繰り広げようでないか」

b「それはダメ。どれだけ時間を掛けようとも、完結はさせるよ」

ホ「その意識だけは持っておけよ」

b「うん。早く他の話も書きたいし、困ったら『ソードマスターヤ〇ト』みたいに打ち切りにするから、問題ないよ」

ホ「個人連載の小説で打ち切りにするな」

ノ「そういえば、ノエルはなんで呼ばれたの?」

b「フランのお祝いって建前だし、ノエルはいるかなって」

フ「それは正しい」

ホ「……もうやる事が無いなら終わるぞ?」

b「そうだね。茶番なんて長々することでもないし終わろうか」

ホ「それでは、今回はここまで」

ノ「次回も見てくださいね」

b&ホ&フ&ノ「「「「まったねー」」」」

最近茶番多くない?ちょっと控えます。

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