茶番 「茶番書くのすごく楽しい」
ヒャッハー!久々の茶番だー!
b「みなさん、お久しぶりです。作者の唯野bitterです」
ホ「最近主人公の座が危ない気がしてます。ホウリです」
フ「かしこい可愛いフランちゃんじゃ」
b「いやー、やっとチュートリアル終わったね。ここまで長かったよ」
ホ「長すぎんだよ。19話書くのにどれだけかかってんだよ」
b「たったの2年だよ?」
フ「『たった』の使い方がおかしいじゃろ。時間が掛かりすぎじゃ」
b「まあまあ、細かい事は気にしないで」
ホ「細かくないだろ」
b「そんなことより、今回もお知らせがあるよ」
フ「ああ、あれか」
ホ「あれの事だな」
b「そうそう、もうわかってると思うけど改めて発表するよ。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「書籍化しま────あべしっ」
ホ「フラン、こいつどうする?」
フ「どこかに埋めるかライオンの餌にするのが良いと思うぞ」
b「もう死体の処理の相談してるよ……。この人たちヤバイよ……」
フ「お主がふざけるから悪い」
ホ「それにこのやり取り何回目だよ。読者も飽き飽きしてんだよ。少しは真面目にやれ」
b「わかったよ。今度こそ真面目に発表します。なんと!」
ホ&フ「「なんと!」」
b「この小説にコメントとレビュー、さらには評価まで付けて貰いました!」
ホ&フ「「いえーい!」」
ホ「この人には感謝しかないな」
b「本当にね。この人のレビュー等が有ったからモチベーションが上がったと言っても過言じゃないね。調子のって一週間後に更新しちゃったよ」
ホ「モチベーション上がるのはいいことじゃねぇか」
フ「とは言え、この小説には改善すべき点が多いからの。まだまだ精進せねばな」
b「頑張っていくよ」
ホ「それで、お知らせはこれだけか?」
b「お知らせは終わりなんだけどほんの少し裏話的な事を」
フ「なんじゃ?」
b「実はレビュー等を貰った話何だけど、投稿したのが2回目だったんだよね」
フ「ほう?つまりどういう事じゃ?」
b「つまり、一度投稿した話を削除して、手直しして投稿し直したんだよ」
ホ「削除?いつもみたいに手直しじゃ駄目だったのか?」
b「かなりひどい矛盾があってね。直すのも時間かかりそうだったし削除することにしたんだ」
ホ「なるほどな。それで投稿し直したらレビューをくれた人の目に止まったわけだ。人生何がどう転ぶか分からねぇな」
b「本当にそうだよ。レビュー貰えた日の閲覧数が800以上増えて驚いたよ。レビューの効果は偉大だね」
フ「ポイントも27まで増えたんじゃろ?ありがたいのう」
b「これからも慢心せずに頑張っていくよ」
ホ「じゃあ、これで今回の台本は終わりか?」
b「もう少しあるけど、フリートークからしようか。何か私に言いたい事があるならカモン」
ホ「それじゃあ俺から」
b「何だい?」
フ「ある程度分かるがの」
ホ「じゃあ言うぞ。ぶっちゃけ、俺の扱いひどくね?」
b「それでは、今回は────」
ホ「ちょいちょい!何事もなく終わらせようとするな!」
b「もう聞きあきたんだよね、その台詞。他にないの?」
ホ「こっちにとっては死活問題なんだよ!」
b「それじゃあ私も言わせてもらうよ」
フ「ほう?お主がか?珍しいのう」
ホ「お前が言いたい事なんて無いだろ」
b「私だって言いたいことの1つや2つあるよ」
フ「何じゃ?」
b「ホウリ、君の行動が描写しにくい!」
ホ「そんなのお前の匙加減だろ!」
b「私はね練習の為にこの小説を書いているの。なのに主人公は私の想定していない行動してきて書きにくいの!」
ホ「お前の力量が無いだけだろ。人のせいにするなよ」
b「それにね、ホウリの考えを全部描写すると面白くなくなるし、描写が少ないと淡白になるから加減が難しいの!何でそんな設定なの!」
ホ「だから、オメーの匙加減だろ!そんなに困ってるんなら素直に俺の武器を伝説の剣とかにしろよ!この駄目作家!」
b「何だと!この勇者(笑)!」
ホ「表出ろや!今日こそ決着付けてやる!」
b「上等だ!フルボッコにしてやる!」
フ「おーい、……行ってしまったわい。わし一人でどうすれば良いんじゃ」
ホ「地獄落とし!」
b『却本○り!』
ホ「炎の槍!」
b「かめ○め波!」
ホ「結界!」
b「百八式波○球!」
ホ「それは戦闘用の技じゃねぇ!」
フ「……終わるまで待つか」
───1時間後───
ホ&b「「ハァ……ハァ……」」
フ「もう良いか?」
b「そ、そうだね。時間もないし最後のお知らせして終わろうか」
フ「それもそうじゃな」
ホ「それで、お知らせって何だ?」
b「それはね」
ホ&フ「「それは?」」
b「毎週更新します!」
フ「そういう冗談は良い、さっさと本当のこと話せ」
b「本当のことだよ?」
ホ「うそつけ。お前、前も似たようなこと言って出来てなかったじゃねぇか」
b「今回は本当だから!私がんばるから!」
フ「まあ、頑張るのは良いからそれは良いから今回は頑張るのじゃぞ」
b「うん、頑張る」
ホ「で、まだあるか?」
b「うん、これで最後だね。今後の小説にの書き方なんだけど――――」
章の最後
↓
茶番
↓
外伝数本
↓
茶番
↓
章の始め
b「ていう感じで書いていく予定です。外伝の内容は友人に決めてもらおうかな」
フ「読者に決めてもらえばよいじゃろ」
b「そこまで読者いないんだよね…」
フ「…なんかすまん」
b「…分かってくれたらいいよ」
フ「と、とりあえずお知らせはもうないのか?」
b「そうだね、いつものやって終わろうか」
ホ「フッ」
フ「どうした?」
ホ「いつものように慌てる俺だと思ってるだろ?残念だったな、今回は準備してるんだよ!」
b「それでは締めの挨拶を!」
ホ「よしこい!」
b「川柳で!」
ホ「……せ、川柳?」
b「そう、川柳」
ホ「……聞いてないんだが?」
b「言ってないもん。それではホウリの激ウマ川柳まで5秒前」
ホ「ちょ、ちょっと待て!」
b「3、2、1、どうぞ!」
ホ「えーっと…、『木刀で 魔王倒せと 無茶言われ』」
b「では、今回はこの辺で」
フ「またみてくれると嬉しいぞ」
ホ「今回頑張ったよな?な!?」
b「せーのっ」
b&フ「「さよーならー」」
ホ「だから、何か言ってくれよぉぉぉ!」
というわけで、毎週更新頑張ります。
その前に友人にアンケート取らないと。




