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オオカミと盲目少女  作者: よしおか
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はじまり

あるところに、人間の言葉を話せるオオカミがいた。

なぜ、そのオオカミが人間の言葉を話せるのかは、理由は誰にも分からない。

そいつは、生まれた時から人間の言葉を話すことができた。


オオカミは、他の狼たちから仲間外れにされた。

狼にとって、自分たちを狩に来る人間は敵でしかない。

その人間の言葉を話すオオカミは、常に皆から罵られていた。

「災いの前兆だ」

「きっと、悪魔の子なんだ」

「この群れから去れ」

オオカミは、その名の通り一匹狼になった。

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