8/74
クラス分け
今日は2話連続投稿です。
お間違えのないように
これは、1話目です。
入学式が終わり、カイトがどうするか悩んでいると、ステージの上に教師が上がり叫んだ。
「新一年生の諸君入学おめでとう。これから、クラス分けをしたいと思うので名前を呼ばれたらステージの上に上がってくるように。」
教師が一通りの流れを説明をしてから、名前を呼び出した。
カイトはその姿を見て時間が掛かると悟り、眠る体制に入った。
「「「ワァァァーーー」」」
カイトはいきなり周りが騒ぎ出し、目を覚ました。
「あのアイリス様がこの学校に来ていたのか‼︎」
「齢10歳にして、絶対防御の名を貰ったアイリス様か‼︎」
「おっ俺話しかけてきて良いかな?」
「やめとけって相手にされないから」
カイトは、周りの男子の話を聞きながらステージ上の人物を見ると、目が合った。
カイトは、アイリスを見た後興味を無くし睡眠に入った。
「まぁ確かに悪くないな」
カイトもやはり男だった。
ワイバーンの名前を変更しました。
レイシーに変更しました。




