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ゲート  最弱なのに最強?  作者: 田中 太郎
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クラス分け

今日は2話連続投稿です。

お間違えのないように

これは、1話目です。

入学式が終わり、カイトがどうするか悩んでいると、ステージの上に教師が上がり叫んだ。


「新一年生の諸君入学おめでとう。これから、クラス分けをしたいと思うので名前を呼ばれたらステージの上に上がってくるように。」


教師が一通りの流れを説明をしてから、名前を呼び出した。

カイトはその姿を見て時間が掛かると悟り、眠る体制に入った。


「「「ワァァァーーー」」」


カイトはいきなり周りが騒ぎ出し、目を覚ました。


「あのアイリス様がこの学校に来ていたのか‼︎」


「齢10歳にして、絶対防御の名を貰ったアイリス様か‼︎」


「おっ俺話しかけてきて良いかな?」


「やめとけって相手にされないから」


カイトは、周りの男子の話を聞きながらステージ上の人物を見ると、目が合った。

カイトは、アイリスを見た後興味を無くし睡眠に入った。


「まぁ確かに悪くないな」


カイトもやはり男だった。



ワイバーンの名前を変更しました。


レイシーに変更しました。

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