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ゲート  最弱なのに最強?  作者: 田中 太郎
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暗躍するバトル帝国


「ガイル様ー!」


バタンっ!と音をたてながら、連絡部隊の兵士がガイルの部屋へと入る。


「騒々しい。何事だ?」


少しムッとしながらガイルは慌てて入って来た兵士に状況説明を求める。


「ジョドウ様からの連絡が入りました!!

暗殺には失敗との事。

しかし、毒を盛ることには成功したと報告がありました。」


「奴の魔眼を持ってしても駄目だったか。しかし、毒を盛ることには成功したなら御の字だな。」


ガイルは最初暗殺の失敗の報告を受けた時は、顔をしかめたが、毒を盛ることには成功したと聞くや否や表情は和らいだ。


「目標は予定通り、バトル帝国に向かう模様。出発は明日との事。」


「分かった。下がれ。」


ガイルは連絡兵を下がらせると、将軍を呼んだ。


「お呼びでしょうかガイル様。」


「目標が明日にもバトル帝国に向かってくる。全兵力の指揮を任す。影も形も残すな?我ら帝も念のため出陣する。」


「承知しました。必ずや目標を消して見せます。」


将軍は頭を下げながら部屋を出た。


「フッフッフッフ。必ずや消し炭にしてやるぞ!カイト・ワーノルド!!」




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