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ゲート  最弱なのに最強?  作者: 田中 太郎
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アボックVSジン

戦闘シーンの描写なんて上手く書けないよ泣


アドバイスよろしくお願いしまーす。


「使い魔さんよー手加減してやるから安心してくれや。」


アボックはリング中央でヘラヘラしながらジンに向かって言った。


「ならこっちは、もっと手加減をせんといけんな。じゃないと殺してしまうからな。」


ジンは笑顔でアボックに口撃し返す。



アボックはそれを聞いた途端にジンが立っていた所へ魔力を、纏わせた拳を振り下ろした。


地面が砕け、窪み、割れる中でジンはアボックの後ろに回り込んだ。


それを見抜いていたように、アボックは地面にめり込んだ拳を、後ろに居るジンに向けて裏拳として更に追い討ちをかけた。


「後ろに回り込むのは分かってんだよ‼︎」


ジンは少なからず関心をしていた。例えゆっくり動いたとしても、まさか反応してくるとは思わなかったからだ。


久し振りに少しは骨のある人間に出逢えて、裏拳を避けるのを忘れてしまい、モロに受けた。


「よし‼︎手応えあり!もう決まったな。」


アボックは確かな手応えを感じ、決まったと背を向けて仲間の場所へ戻ろうとしていた。


「まだ終わってないのに、敵に背を向けて良いのか?」


暫くは起きないと思っていた相手が、平然と立っていたのを見て、アボックは背筋に嫌な汗をかいた。


「中々良い裏拳だったよ。反応も良かった。強いなお前は。」


更に、自分の渾身のコンボを受けてなお倒れず、評価までしてきてアボックは恐怖心が襲って来た。


「うぉぉぉぉ‼︎なめんなよー!」


アボックは恐怖心に負けないように、声を荒げながらジンに突っ込んだ。



「恐怖心に負けないように、突撃か。悪くは無い。だが・・・」


アボックの恐怖心に負けないように怒声をあげながら突撃も、1度芽生えた恐怖心には中々敵わずに、攻撃も単調になり、先程の勢いは無かった。


「まぁこんなもんか。今後の成長に期待だな。」


アボックは最後のジンの言葉を聞いた途端に場外まで吹き飛ばされ、気絶した。


デコピンを打った構えのままアボックを見ていた。


「勝者ジン‼︎」


終わってみれば、ジンの圧勝に終わった。



まさかの展開に観客は大喜びの中、アイリスとニックは難しい顔をしていた。




急募


キャラクターを募集中


出して欲しいキャラクターの

名前

性別

能力

主人公との立ち位置


よろしくお願いしまーす。


私の頭ではもうキャラクターは出ない‼︎

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