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災害と規定


第一章 報告


午前3時17分。

エリザベータ・ルイーゼは、緊急の報告で目を覚ました。

「殿下、申し訳ございません」

侍従長フリードリヒが寝室の扉を叩いた。

「何ですか」

エリザベータはすぐに起き上がった。22歳の王女は、緊急時の対応に慣れている。

「北部のアルトハイム地方で、大規模な洪水が発生しました」

「被害状況は?」

「まだ詳細は不明ですが、複数の村が浸水しているとの報告です」

エリザベータは即座に判断した。

「5分で準備します」

「殿下、しかし」

「災害対応は、速度が重要です」



第二章 緊急参集


午前3時45分。宮殿の緊急対策室。

国王リオナルド三世を中心に、主要な官僚が集まっていた。

エリザベータも参加した。

「現在の状況を」

国王が言った。

内務省の災害担当次官ヴェルナーが説明した。

「午前1時頃、アルトハイム地方を流れるノルト川が氾濫しました。原因は、上流での集中豪雨です」

地図が広げられた。

「浸水が確認されている村は、ブラウバッハ村、グリュンヴァルト村、ノイエンブルク村の三つです」

「人的被害は?」

「現在のところ、死傷者の報告はありません。しかし、連絡が途絶えている地域があり、全容は不明です」

エリザベータは地図を見ながら、手帳にメモを取っていた。

「質問があります」

「王女殿下、どうぞ」

「三年前に改訂した防災計画では、この地域の洪水対策はどうなっていましたか」

ヴェルナーは資料を確認した。

「ノルト川については、堤防の強化と、避難経路の整備が計画されていました」

「進捗は?」

「堤防強化は完了しています。避難経路は……」

ヴェルナーは言葉を濁した。

「未完了です」

エリザベータは眉をひそめた。

「なぜですか」

「予算の関係で、優先順位が」

「分かりました」

エリザベータは国王を見た。

「父上、現地に行く許可をいただけますか」

国王は娘を見た。

「理由を聞かせてくれ」

「防災計画の改訂に関わった者として、現状を確認する責任があります」

国王は少し考えた。

「許可する。ただし、安全を最優先すること」

「はい」



第三章 出発準備


午前4時30分。

エリザベータは執務室で準備をしていた。

「マリアンネ、必要なものを」

「はい。動きやすい服、防水の外套、手帳、ペン、懐中電灯、そして……」

マリアンネは分厚い冊子を持ってきた。

『災害対応規定集』

「これがないと始まりませんね」

エリザベータは規定集を受け取った。三年前、彼女自身が改訂に関わった規定だ。

「殿下、本当に行かれるのですか」

「もちろんです」

「危険では」

「危険だからこそ、規定通りに対応する必要があります」

エリザベータは手帳を確認した。

災害対応チェックリスト:


現地状況の確認

避難状況の確認

規定との照合

必要な支援の特定

報告書の作成


「準備完了です」



第四章 現地到着


午前7時。アルトハイム地方。

エリザベータを乗せた馬車が到着した時、既に空は明るくなっていた。

地方長官が出迎えた。

「王女殿下、このような状況でのご訪問、恐縮です」

「状況を教えてください」

「はい。こちらへ」

臨時の対策本部が設置されていた。

「現在、三つの村で約500名が浸水被害を受けています。避難所には300名が避難しています」

「残りの200名は?」

「自宅の二階や、親戚の家に避難しています」

エリザベータは地図を確認した。

「避難所の位置、これで正しいですか」

「はい」

エリザベータは眉をひそめた。

「規定と違います」

「え?」

エリザベータは『災害対応規定集』を開いた。

「防災計画では、避難所はブラウバッハ村の公民館、グリュンヴァルト村の学校、ノイエンブルク村の教会の三箇所です」

「はい、その通りです」

「しかし、地図ではブラウバッハ村の避難所が、公民館ではなく倉庫になっています」

地方長官は資料を確認した。

「あ……公民館が浸水したため、急遽倉庫を使用しています」

「なるほど」

エリザベータはメモを取った。

「公民館が浸水するということは、立地の想定が甘かったということですね」

「それは……」

「後で詳しく確認します。まず、避難所を見せてください」



第五章 避難所視察


午前8時。ブラウバッハ村の倉庫。

300名の避難者が、狭い空間に詰め込まれていた。

エリザベータは中に入った。

「王女様!」

村人たちが驚いた。

「皆さん、ご無事で何よりです」

エリザベータは避難所内を歩いた。

そして、すぐに問題に気づいた。

「地方長官、この避難所の収容人数は?」

「規定では150名です」

「では、なぜ300名いるのですか」

「他の避難所が使えなかったため、ここに集中しました」

エリザベータは規定集を開いた。

「『災害対応規定』第23条。避難所の収容人数を超過する場合、追加の避難所を開設すること」

「はい、しかし適切な場所が」

「探しましたか?」

地方長官は口ごもった。

エリザベータは地図を確認した。

「この倉庫から500メートルの場所に、村の集会所がありますね」

「はい、ありますが」

「使えない理由は?」

「特には……考えていませんでした」

エリザベータは村長を呼んだ。

「集会所は使用可能ですか?」

「はい、問題ありません」

「では、すぐに開設してください。収容人数を適正化します」



第六章 物資の問題


午前10時。

エリザベータは避難所の物資状況を確認していた。

「食料、水、毛布。すべて不足していますね」

担当者が答えた。

「はい。緊急備蓄は使い果たしました。追加の物資を要請していますが」

「どこに要請しましたか」

「内務省です」

「いつ?」

「午前4時です」

エリザベータは時計を確認した。既に6時間経過している。

「なぜ届いていないのですか」

「それが……まだ承認が」

エリザベータは規定集を開いた。

「『災害対応規定』第35条。緊急物資の要請は、速やかに承認され、24時間以内に配送されること」

「はい、規定ではそうですが、実際には」

「実際には、規定通りに運用されていないということですね」

エリザベータは決断した。

「王族特権を使います」

「殿下?」

「『王族緊急権限規定』第8条。災害時、王族は必要な物資の緊急調達を命じることができます」

エリザベータは命令書を書き始めた。

緊急物資調達命令書

発令者:エリザベータ・ルイーゼ王女

根拠:王族緊急権限規定第8条

内容:アルトハイム地方災害対応のため、以下の物資を緊急調達し、本日中に配送すること

リストを書き上げた。

食料500人分、水1000リットル、毛布300枚、医薬品一式。

「これを、最寄りの内務省出先機関に届けてください」

「畏まりました」

マリアンネが小声で言った。

「殿下、王族特権の使用、これで三度目ですよ」

「必要だからです」

「後で宮内局から」

「規定に基づいています。問題ありません」



第七章 避難経路の問題


午後1時。

エリザベータは、浸水した地域を視察していた。

「この道が、計画されていた避難経路ですね」

「はい」

しかし、その道は完全に水没していた。

「なぜ、整備されていなかったのですか」

地方長官が答えた。

「予算が不足していました」

「予算の申請は?」

「しました。しかし、優先順位が低いと判断され」

エリザベータは記録を確認した。

三年前の防災計画改訂で、この避難経路の整備は「高優先」と分類されていた。

「『高優先』が、なぜ『低優先』になったのですか」

「それは……財務局の査定で」

「分かりました」

エリザベータはメモを取った。

問題点:


避難経路の未整備

予算査定での優先順位変更

計画と実施の乖離


「これは、制度の問題ですね」



第八章 夜の作業


午後8時。臨時対策本部。

エリザベータは、一日の調査結果をまとめていた。

『アルトハイム地方洪水災害 初動対応報告書』

問題点:


避難所の立地想定が不適切

収容人数超過への対応が遅延

緊急物資の配送が規定通り実施されず

避難経路が未整備


原因:


防災計画と実施の乖離

予算査定プロセスの不備

緊急時対応手順の形骸化


提言:


避難所立地の再評価

予算査定基準の見直し

緊急物資配送の自動化

避難経路整備の最優先化


マリアンネが紅茶を持ってきた。

「殿下、もう休まれたらいかがですか」

「もう少しです」

「明日も視察があります」

「分かっています。でも、記憶が新鮮なうちに記録しないと」

エリザベータは書き続けた。



第九章 二日目


翌朝。

エリザベータは、浸水が収まり始めた村を視察していた。

「この家、一階が完全に浸水していますね」

「はい。住民は二階に避難していました」

「家具は?」

「すべて水没しています」

エリザベータは家の中を見た。

泥だらけの家具、濡れた衣類、使えなくなった道具。

「被災者支援の規定、確認させてください」

担当者が資料を持ってきた。

『災害被災者支援規定』

エリザベータは読み始めた。

「……これ、おかしくないですか」

「何がでしょうか」

「家財の損失に対する支援、上限が低すぎます」

規定では、家財損失への支援は一世帯あたり金貨5枚まで。

「これでは、最低限の家具も買えません」

「規定ですので」

「規定が間違っているなら、変えるべきです」

エリザベータはメモを追加した。

追加提言:

5. 被災者支援金額の増額



第十章 住民との対話


午後、エリザベータは避難所で住民と話をしていた。

「王女様、ありがとうございます」

年配の女性が言った。

「いえ、当然のことです」

「でも、王女様が来てくださったおかげで、物資が届きました」

「規定通りに対応しただけです」

エリザベータは女性に尋ねた。

「避難する時、困ったことはありませんでしたか?」

「はい。どこに避難すればいいか、分からなかったんです」

「避難場所の案内は?」

「ありましたが、公民館が浸水していて」

「代替の場所の案内は?」

「ありませんでした」

エリザベータはメモを取った。

追加問題点:

6. 避難場所の代替案内が不十分

別の住民が言った。

「それと、避難経路が水没していて、遠回りしなければなりませんでした」

「整備されていなかったんですね」

「はい。予算がないと聞いていましたが」

エリザベータは頷いた。

「それは、私たちの責任です」

住民は驚いた。

「王女様の?」

「はい。防災計画を作っても、実施されなければ意味がありません。それを確認する責任が、私にはありました」



第十一章 「やらかし」の始まり


三日目。

水が引き、復旧作業が始まった。

エリザベータは、復旧計画の会議に参加していた。

「復旧の優先順位を確認します」

地方長官が説明した。

「まず道路、次に上下水道、そして住宅です」

エリザベータは計画書を見た。

「待ってください」

「何でしょうか」

「この優先順位、規定と違います」

「規定では?」

エリザベータは『災害復旧規定』を開いた。

「第12条。復旧の優先順位は、第一に人命に関わる施設、第二に生活必需施設、第三にその他の施設」

「はい、その通りです」

「では、なぜ住宅が最後なのですか。住宅は生活必需施設です」

地方長官は資料を確認した。

「従来の慣例では、住宅は個人の責任として」

「規定には『慣例』とは書いてありません」

エリザベータは続けた。

「規定通りなら、道路、住宅、上下水道の順です」

「しかし、それでは」

「規定を変えるべきだと思うなら、提案してください。しかし、今は規定に従うべきです」

会議室が静まった。

地方長官は考えた。

「……分かりました。優先順位を見直します」



第十二章 大規模な「やらかし」


その日の午後。

エリザベータは、災害対応の全体を見直していた。

そして、決断した。

「マリアンネ、緊急召集を要請してください」

「どなたをですか」

「財務局主計課長フェリックス、河川局技術顧問ユリウス、そして内務省災害担当次官ヴェルナー」

「ここに、ですか」

「はい」

「殿下、それは」

「災害対応の抜本的見直しが必要です」

マリアンネは深く息を吐いた。

「またですか」

「はい」



第十三章 緊急会議


翌日。臨時対策本部に、三人の専門家が集まった。

「お集まりいただき、ありがとうございます」

エリザベータは、三日間の調査結果を説明した。

「現在の災害対応には、重大な欠陥があります」

資料を配った。

「第一に、計画と実施の乖離。第二に、予算査定の問題。第三に、規定の不備」

フェリックスが資料を見た。

「確かに……これは問題ですね」

ユリウスが尋ねた。

「王女殿下、どうするおつもりですか」

「制度を変えます」

ヴェルナーが慌てた。

「殿下、しかし災害対応制度は複雑で」

「だからこそ、変える必要があります」

エリザベータは提案書を取り出した。

『災害対応制度改革提案(緊急版)』

改革内容:


防災計画の実施状況監視制度の導入

災害時予算の自動執行制度

避難所基準の見直し

被災者支援金額の増額

復旧優先順位の明確化


「これを、帰京後すぐに提出します」

フェリックスが言った。

「殿下、これは大規模な改革です」

「必要だからです」

「しかし、各省庁の調整が」

「調整は私がします」

エリザベータは譲らなかった。

「この災害で、規定の不備が明らかになりました。次の災害まで待つわけにはいきません」

三人は顔を見合わせた。

ユリウスが言った。

「分かりました。協力します」

ヴェルナーも頷いた。

「私も」

フェリックスは笑った。

「殿下に逆らっても無駄ですからね」



第十四章 現地での最終作業


五日目。

エリザベータは帰還の準備をしていた。

しかし、その前にやるべきことがあった。

「地方長官、これを」

分厚い書類を渡した。

『アルトハイム地方災害対応改善提案書』

「これは……」

「この地方独自の問題点と、改善策です」

地方長官は書類を見た。

避難所の再選定、避難経路の整備計画、住民への情報伝達方法。

すべて具体的で、実行可能な内容だった。

「王女殿下、ありがとうございます」

「いえ。これを実施してください」

「はい」

エリザベータは続けた。

「半年後、進捗を確認に来ます」

「半年後、ですか」

「はい。改善されているかどうか、確認する必要があります」

地方長官は苦笑した。

「承知しました」



第十五章 帰還


馬車の中。

マリアンネが言った。

「殿下、今回も……大規模にやらかしましたね」

「やらかした、とは失礼な」

「制度の抜本的改革を提案し、緊急会議を招集し、地方長官に詳細な改善計画を押し付けました」

「押し付けた、ではありません。提案しただけです」

「誰も断れない提案ですね」

エリザベータは微笑んだ。

「でも、必要なことでした」

「それは否定しません」

マリアンネは手帳を見た。

「殿下の『災害対応制度改革提案』、本当に通すおつもりですか」

「もちろんです」

「各省庁の反発が」

「規定に基づいています。問題ありません」

エリザベータは窓の外を見た。

「災害は、また起きます。その時までに、制度を改善しなければなりません」



第十六章 宮殿での報告


帰還後すぐ、エリザベータは国王に報告した。

「父上、災害対応には重大な問題があります」

報告書を提出した。

国王は読んだ。

「お前は、五日間で制度改革案を作ったのか」

「はい」

「なぜだ」

「現地で見た問題を、放置できなかったからです」

国王は娘を見た。

「お前は、災害を調査に行ったのではなく、改革のために行ったのか」

「両方です」

国王は笑った。

「お前らしい」

「父上、この改革案、承認していただけますか」

「宮内局と各省庁の審査が必要だ」

「承知しています。でも、緊急性があります」

国王は考えた。

「分かった。優先的に審査するよう、指示する」

「ありがとうございます」



第十七章 激しい調整


一週間後。

エリザベータは、各省庁との調整に追われていた。

「王女殿下、災害時予算の自動執行は、財政規律の観点から」

財務省の官僚が反論した。

エリザベータは冷静に答えた。

「では、規律と人命、どちらが重要ですか」

「それは……両方重要ですが」

「ならば、両立する仕組みを作るべきです」

エリザベータは代替案を示した。

「自動執行には上限を設け、超過する場合は事後承認とします」

官僚は考えた。

「それなら……検討します」

次は内務省。

「避難所基準の見直しは、既存施設の改修が必要で」

「段階的に実施すればいいでしょう。まず高リスク地域から」

「予算が」

「優先順位を変えるだけです」

エリザベータは一歩も引かなかった。



第十八章 王族政策研究会の協力


二週間後。

エリザベータは、兄弟たちに協力を求めた。

「災害対応制度の改革、手伝ってください」

第一王子ヴィルヘルムが尋ねた。

「何をすればいい?」

「各省庁との調整です。私一人では、限界があります」

第二王子カールが言った。

「具体的には?」

「カールは内務省を。ヴィルヘルムは財務省を。アルブレヒトは地方自治体との調整を」

第三王子アルブレヒトが頷いた。

「分かりました」

四人の王族が動き始めた。



第十九章 承認


三ヶ月後。

『災害対応制度改革案』は、ついに承認された。

主な内容:


防災計画実施監視制度:計画の進捗を定期的に確認

災害時予算自動執行制度:一定額まで自動執行、超過分は事後承認

避難所基準の改訂:収容人数、立地、設備の基準を強化

被災者支援金額の増額:家財損失支援を金貨5枚から15枚に

復旧優先順位の明確化:住宅を生活必需施設として優先


宮内局長ハインリヒが言った。

「王女殿下、よくここまで」

「まだ終わりではありません」

「と、言いますと?」

「実施を確認する必要があります」

ハインリヒは笑った。

「もちろん、そうおっしゃると思いました」



第二十章 半年後の再訪


アルトハイム地方。

エリザベータは約束通り、再訪した。

地方長官が報告した。

「避難所の再選定、完了しました。避難経路の整備、70%完了。情報伝達システム、導入済みです」

「確認させてください」

エリザベータは一つ一つ、現地で確認した。

新しい避難所。整備された避難経路。設置された案内板。

「よくできていますね」

地方長官は安堵した。

「ありがとうございます」

「ただ、一つ気になることが」

「何でしょうか」

「避難経路の案内板、文字が小さくありませんか」

地方長官は案内板を見た。

「確かに……」

「高齢者でも見えるサイズに変更してください」

「はい」

エリザベータはメモを取った。

マリアンネが呟いた。

「やはり、やらかしますね」

「改善です」



終わり


エピローグ:二年後

災害対応制度改革から二年。

本家国では、災害時の対応が劇的に改善された。

ある冬、南部で大雪災害が発生した。

しかし、新しい制度により、迅速な対応が実現した。

予算は自動執行され、避難所は適切に運営され、被災者への支援も速やかに行われた。

現地の官僚が報告書に書いた。

「今回の成功は、エリザベータ王女殿下の改革の成果である」

エリザベータはその報告を読んで、微笑んだ。

「次は、雪害対策の改善ですね」

マリアンネが天を仰いだ。

「また、ですか」

「はい。今回の経験を活かせます」

「もはや意地ですね」

「はい」

エリザベータは手帳を開いた。

次の調査対象:雪害対策規定

「災害は終わりません。だから、改革も終わりません」

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