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黒(BLACK)
黒を纏ったバイクが停まっていた。
眩しくベッドライトと赤いテールライトが光っていた。
ベッドライトに消されて男が立っている。
ベルトを外してパンツを押し下げて突き出している。
魔羅を陰嚢ごと剥き出して小便をを打ちまけていた。
『何処へ帰る、か?』と、
『どうするのか、、?』と男は考えていた。
漆黒の中、目の前にバイクが停まった。
『ブラックバード?』『まさかね。』と、
漆黒のライダーが降りて肩幅より広く足を開いて立った、
暫くするとアスファルトを叩く音が聞こえて来た。
太い小便が叩き付けている音だった。
『俺の方を一瞥したよな。』
男はライトを落とした車から降りて、
男の隣りで足を開いた。
「今日はどこまで?」と、摩羅を引き出しいる。
「わからないな。」
小便を出し尽くして、雫を落としながらゆらしている、
ようやく小便が降りて来た。
「当てがないのか。どうだ?」
「欲しいのか?」
「俺で、良ければどうだ?」
細い小便は終わっている。
「しゃぶれよ。」




