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新訳 さて、はじまりの栞を。
「・・・ん?」
「はあ?」
見たことのない景色に二人が驚く。
一人は黒い髪に青い眼。
もう一人は茶色の髪に赤い眼に黒い眼鏡。
現実ではありえない姿だろうか、ただこの二人はもう一人をおこす。
「いや!起きろよ!普通!」
茶髪の人物は叫んだ
「なぜ寝ていられるのか」
黒髪の少年はあきれながらつぶやいた
「・・・ん。」
もう一人は水色の髪に青い眼そして左の頬には「squalo」とかいてある。
それを見た茶髪の少年は
「えーっと、サメ君とパルショスかな?」
とたずねた。そして二人の少年は
「「そうだけど。」」
と、息を合わせて答えた
「ここどこ?」
「知らないww」
「デスヨネーw」
squalo「そういうけど爛樹なの?」
爛樹「そうだよ、俺が爛樹。どうやら俺らはRPGの世界にトォォォオオリップしたみたいだw」
ぱらそる「なんでそんないいかたwww」
爛樹「そんなのいいんだよw問題はもしこれがシュパモル全員なら・・・。」
squalo「もこがいない・・・?」
爛樹「正解、サメ君。」
この爛樹が言ってたシュパモルは四人組で、今いるのが三人しかいないのである。
そう、もこがいないってことだ。
いかに怪しいのかわからないが三人は歩いた。
もこを探すために。




