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第3章 第1話:白亜の光

挿絵(By みてみん)

ヨナ・アズサは古びた図書館の奥で、白亜のグリモアを手に取った。

表紙には歴史の深淵を感じさせる装飾が施され、触れるだけで何かが伝わる気がする。

「これが……一族に伝わる秘宝……」

背後から差し込む光がページを照らし、文字の陰影が浮かび上がる。

彼女の胸は高鳴り、心臓の鼓動が大きくなる。

一方、都市ではジンやデュオたちがそれぞれの思惑で動き始め、静かだった夜が、徐々に嵐の予兆を帯びてくる。

ヨナは決意を新たに、グリモアの秘密を解き明かす覚悟を固めた。

挿絵(By みてみん)

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