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大きな予兆?!

俺は都会でちっぽけな探偵事務所を営んでいる。

25歳カイトだ、俺の探偵事務所には2人しかいないが、役員がいる。紹介しよう。1人はこの俺。

もう1人は俺の部下の山本だ。いつもこの2人で依頼を受け取って解決している。


しかし、この世界は、みんなの世界は犯罪と呼ぶだろうが、この世界は犯罪をカオスと呼んでいる。

つまり、犯罪=カオスと言うことだ。

おかしいだろ⁇

まぁでも、そういうことでやっていかならない。そして今日も依頼が舞い込んでくる。



「あー疲れましたね。カイトさん。もうくたくたです よ。」

「あぁそうだな。ちょっと休もうか」

といつも通りの会話をしてた時、テーブルの角にある電話がピロピロ鳴った。

「こんな時にまた依頼かよ。疲れるなぁ」

「そんなこと言うなよ。山本まぁそのおかげでお金が 稼げてるんだから。」

「カイトさんはいつもポジティブでいいですね」

「まぁな」

と言って電話に出た。そしたら声が聞こえてきた。

「助けてください。今何者かに狙われています。」

電話をかけてきたのは、女の人の声だった。

「今どこにいますかすぐ向かいます」

「今商店街の路地裏です。すぐ来てください。お願いします。」


私たちは、はいと答え、すぐ商店街に向かった。




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