反省会
宿屋の部屋で少し荷物の整理を
して夕食に降りると遅い時間だが結構
人が多かったが、昨日は肉だったので
今日は魚を注文した。川魚でちょっと臭みが
あるが、まあ許容範囲内かなと思いつつ
周りの男性の食事を見る。
結構雑に食べている。手で食べたり
も食べにくいものに関してはそうだ。
こう言うところや態度、言葉遣い
が辺境の田舎の村設定をおかしくしてるんだと思う。
うーん難しい、ちょっと設定をいじろうと
色々考えているとあっという間に食事が
終わったので、女将さんに桶を借りて
明日も部屋には入らないで欲しいと伝え、
裏の井戸で洗濯をする。
すこーしだけしてる風で洗い
後は浄化を部屋でかけよう。
そう思いながら井戸で水を汲み
適当に濡れた布で革は拭き、布は揉み洗いし
絞って部屋に戻った。
そして窓を開けてロープに洋服を変えていく。
これがこの世界での宿での洗濯らしい。
明日は今日買った服を着て朝市だから
設定を決めよう。現地知識を使い
設定を模索すると、どうやら商人見習いや
親が元々いいところの出や貴族が平民と
結婚していることがあるらしい。
母親を元どこかの貴族設定にしておこう。
そして12〜3才前後に亡くなってから村で
1人になるなり。スキルや魔法は村で狩をしていた
父に教わりながら魔法やスキルを手に入れた。
こんな感じでどうだろう?そうしておけば
あまり変ではない気がする。
詳細を聞かれてもわからないと
答えておけばいいし、名前は適当にリリスとバーン
にしておこう。
とりあえずこのくらいかなぁ。
とりあえずいつも通り、神隠しの帷と箱庭の小部屋
を発動して部屋に戻ると、今日買った時計を
枕元にセットして
「つかれたー、よく頑張ったわたし!おやすみなさーい、、、、Zzzzz」
明日は絶対冒険者ギルドと朝市行くぞー




